[ま]ぷるんにー!(พรุ่งนี้)

ぷるんにー(พรุ่งนี้)とはタイ語で「明日」。好きなタイやタイ料理、本や映画、ラーメン・つけ麺、お菓子のレビュー、スターバックスやタリーズなどのカフェネタからモレスキンやほぼ日手帳、アプリ紹介など書いています。明日はきっといいことある。

映画

[ま]映画「イコライザー」の巻 @kun_maa

スポンサーリンク // 力なき正義はスローガンにすぎず正義なき力は暴力である。 さらっと書いてみたけどここでいう正義を決めるのは果たして誰か。 絶対的な正義なんてものが存在しないことはきっと誰でもちょっと考えればわかる。 絶対的に中立で正しい人間…

[ま]映画「イエスマン"YES"は人生のパスワード」の巻 @kun_maa

スポンサーリンク // 僕は「陽」か「陰」かに分類するとしたら間違いなく「陰」だ。 人や物事に対する態度には積極性が足りずどちらかといえばできない理由を考えて多くのことに「NO !」というタイプでもある。 一言でいえばネガティブ。 自分の性格がそうだ…

[ま]映画「パッセンジャーズ」の巻 @kun_maa

スポンサーリンク // アン・ハサウェイが好きです。 本当はきれいで才能もあってだけど自分でそれに気づいてなくてがんばっていてという女性を演じさせたら彼女の右に出る人はいないんじゃないのって思っています。 まあそれくらい好き。 彼女の映画デビュー…

[ま]映画「ノック・ノック」の巻 @kun_maa

スポンサーリンク // 一夜の過ち...なんて甘美な響きだろう。 機会があれば是非とも過ちたいものだと常日頃思っているのだけど終ぞそのような目に見舞われたことがない。 きっと日頃の行いが悪いのだろう。 いやいや容姿に問題があるのかもしれない。 僕がも…

[ま]映画「MEG ザ・モンスター」の巻 @kun_maa

スポンサーリンク // 海洋パニック映画の主役といえばサメ。 冷酷で凶暴な海のギャングというか殺し屋というかまあそんなイメージ。 あの何の感情も読み取れない黒目を見ると絶対こいつらとは意思疎通できないよね、金輪際分かり合えることはないよねって思…

[ま]映画「地獄でなぜ悪い」の巻 @kun_maa

スポンサーリンク // 楽しいであろう幻想に彩られた夏も終わって秋の気配。 秋といえば食欲に生きるか芸術に生きるか将又いつものとおり季節に関係なくビールに生きるのか。 ともすればもの悲しさすら覚える秋の夜長をせめて笑い飛ばして明るくしたい。 「カ…

[ま]映画「チェンジング・レーン」の巻 @kun_maa

スポンサーリンク // 渦中にいるとき人の視野は狭まり思考は偏向し善悪の基準もわからなくなってしまう。 それは仕事であれ恋愛であれ、熱中すればするほど嵌りこんで周囲が見えなくなっていく状況の中で往々にして引き起こされるものだ。 そんな状況でひと…

[ま]映画「ゾンビ」の巻 @kun_maa

スポンサーリンク // 僕たちが確かにここにあると思っている自分の意識というものは本当に存在しているのだろうか。 もしかして意識なんてものは何かの錯覚でしかなくて、僕たちは脳内の物質的な法則に従って単純に外部刺激の入力と反応という出力を繰り返し…

[ま]映画「ゲット・アウト」の巻 @kun_maa

スポンサーリンク // 僕は走るのがあまり得意ではないから速く走れる人がうらやましかった。 特に短距離走の黒人選手が力強く颯爽と走り抜ける姿はとても美しく憧れたものだ。 あんなふうになれたなら僕の人生も全く違っていただろうにと。 そもそも遺伝子レ…

[ま]映画「未来のミライ」の巻 @kun_maa

こう見えて僕には妹が2人いる。 妹が生まれたときに自分が赤ちゃん返りした記憶はないし何かそのことで深く傷ついたって記憶もない。 妹に嫉妬して「好きくない!」なんて言ったことはないと思うたぶん。 念のため親にも確認してみたが妹が生まれたことで僕…

[ま]映画「カメラを止めるな!」の巻 @kun_maa

映画を観るのは楽しい。 そして映画を作るのもきっと楽しいだろうなあと思う。 ちょっと前に書いたけどなんちゃってビデオ映画を高校生の時に2本撮ったことがあって。 kun-maa.hateblo.jp それがすごく楽しかったから本物の映画なんてあれの何十倍、何百倍い…

[ま]映画「もっと猟奇的な彼女」を語る @kun_maa

とても暴力的で驚くほど繊細な内面をもつ魅力的な女の子とつきあっていたことがある。 僕はがさつでだらしないし優柔不断だからつまらないことで彼女の逆鱗に触れて殴られたり蹴られたりしたものだ。 時代が時代なら間違いなくDV案件。 理不尽な理由で痛い目…

[ま]映画「ROOM(ルーム)」は自己世界の崩壊と再生の物語 @kun_maa

人は結局のところ自分の見たいものしか見ない。 同じ空間に存在して同じ空気を吸っていたとしても別の世界に行きているかのように人それぞれ自分が認識している世界は違う。 これは比喩でもなんでもなくて実際に見えている世界が生きている世界が違うのだ。 …

[ま]映画「マンハント」にストーリーは期待するな ジョン・ウーアクション三昧遊びすぎかもね @kun_maa

2018年2月9日から公開となった福山雅治&チャン・ハンユー主演、ジョン・ウー監督作品「マンハント」を観てきました。 映画館で予告編を観ておもしろそうだなって期待していた作品です。 スポンサーリンク // 予告編以外に予備知識なしで観ましたが思ってい…

[ま]スター・ウォーズ/最後のジェダイは勧善懲悪や伝説を否定しているようだ(ネタバレ含む) @kun_maa

スター・ウォーズの最新作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」を観てきた。 映画館でもらったチラシを見ると「シリーズ史上最も衝撃的な真実が明かされる!」とか「鮮やかな<光と闇><善と悪>の壮大なドラマ」などの文字が躍っている。 何がそれほどの…

[ま]映画「ミックス。」/新垣結衣を観に行き瑛太に惚れた日本の王道ラブコメ @kun_maa

新垣結衣のファンです。ガッキー大好き。 卓球のことはさっぱりわかりませんし全く興味もありませんけどガッキーが可愛く描かれていればそれでいいのです。 ガッキーの可愛らしさを堪能できてちょいちょい笑えればそれでいいって感じの完全ガッキー信者的観…

[ま]映画「新選組オブ・ザ・デッド」/ポスターはバナナマン日村メインだけど... @kun_maa

出だしから愚痴をこぼしちゃって申し訳ないけどこの作品に時間を消費してしまったことをかなり後悔してる。心外からの残念無念。 スポンサーリンク // // ]]> // // ]]> ジャケットはまあそこそこおもしろそうですよね。 だって「ゾンビ時代劇」ですよ。 マ…

[ま]戦わないシュワルツェネッガーなゾンビ映画「マギー」は静かに始まり静かに終わる @kun_maa

これはゾンビ映画である。 しかもあのシュワルツェネッガー主演作品とくればそりゃもうババババーンと派手にシュワちゃんが暴れまくるシーンが頭に浮かぶのが常套そうだろうそうじゃないの? この映画のシュワちゃんは戦わない喋らない決められないの三ない…

[ま]映画「ジェーン・ドゥの解剖」/事実に迫るほどじわじわとくる恐怖感に打ち震えろ @kun_maa

惨殺されたある一家とともに見つかった身元不明の女性の遺体。 地下に埋められていたその美女の死体は傷ひとつなく死後硬直も死斑もない美しい全裸の状態だったってのが始まり。 身元不明だから名無しの(仮名)ジェーン・ドゥ。 彼女の検死を行うことになっ…

[ま]映画「散歩する侵略者」(ネタバレなし)/愛は地球を救う? @kun_maa

映画「散歩する侵略者」を観てきた。主演は長澤まさみ、松田龍平、長谷川博己。 このタイトルがいいよねって思ったからほぼタイトル買い的な無計画な鑑賞。 だって普通「散歩」と「侵略者」って言葉が結びつかないよね。 このタイトル考えた人ってすごいと思…

[ま]映画「三度目の殺人」(ネタバレなし)/真実は藪の中 人は人を裁けるのだろうか @kun_maa

福山雅治と役所広司に広瀬すずと豪華なキャストと是枝裕和監督作品ということで話題の映画「三度目の殺人」。 なんの事前情報も持たずに観たのでてっきり福山演ずる敏腕弁護士がガリレオ張りに事件の真相をバリバリと暴いていく作品かと思っていた。 もちろ…

[ま]映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」は泣けるゾンビ映画/ダジャレな邦題に騙されるな @kun_maa

韓国発のゾンビ映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」を観てきました。 もともとの英題は「Train to Busan」で日本語に直訳すれば「釜山行き列車」とでもいうのでしょうか。 それはそれでイマイチな感じもしますが内容に合っているだけまだマシでしょう。…

[ま]映画「君の膵臓をたべたい」を観ても泣けなかったのは/浜辺美波はかわいかったけどさ @kun_maa

原作を読んでめちゃくちゃ泣いてしまった「君の膵臓をたべたい」が映画化されました。2017年7月28日からすでに公開されています。 SNSのタイムラインを眺めていても「泣いた!」という感想をちらほら見かけたのでこれは観ておくかなと重い腰を上げて行ってき…

[ま]映画「アクト・オブ・キリング」/本当の悪とは... @kun_maa

1965年9月30日に起こったインドネシアの軍事クーデターをきっかけとして始まった100万人規模の大虐殺。 この作品はその大虐殺の実行者たちの今にカメラを向けたドキュメンタリー映画だ。 スポンサーリンク // // ]]> // // ]]> 作品の冒頭に次のようなテロッ…

[ま]映画「テイク・シェルター」/これは妄想かそれとも大災害の予知夢なのか @kun_maa

どもども。暑い日はエアコンの効いた部屋で映画を観るのが好きです。たぶん。 第64回カンヌ国際映画祭で批評家週間グランプリをはじめとして3冠を制覇し、絶賛されたっていうからさ、サイコ・スリラーっていうパッケージの言葉にも興味をもって観てみました…

[ま]映画「親愛なるきみへ」/ラブストーリー?いやいや別の視点がいいんです @kun_maa

こんにちは!ラブストーリーは突然に @kun_maa です。 スポンサーリンク // // ]]> // // ]]> <あらすじ> 2001年春、海辺で出会ったサヴァナとジョン。 出会った瞬間から“恋”の予感があったが、一緒の時間を過ごすたびに強く惹かれあい、2週間で恋におちて…

[ま]映画「ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜」/これはガチでいい映画 @kun_maa

スポンサーリンク // // ]]> // // ]]> 特に期待をしたわけでもなく、なんとなく手に取った映画がすばらしいものだと、すごく得した気分でうれしい気分になりませんか。 僕にとってはこの「ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜」がそうでした。 観終わった後に知…

[ま]映画「父、帰る」/父親の存在意義ってなんだろう... @kun_maa

家を出てから12年ぶりに帰ってきた父親と、とまどいながらも父と過ごす2人の息子との数日間の物語。 突然帰ってきた父は今まで何をしていたかも語らず、久しぶりに会うというのに親子らしい会話も無いままに翌日から、2人の息子を連れて車で旅に出る。 多く…

[ま]映画「凶悪」/実際の事件を基にした人間の心の闇を思い知らされる作品 @kun_maa

スポンサーリンク // // ]]> // // ]]> 本作品のモデルとなった事件は死刑囚がまだ明るみに出ていない余罪、3件の殺人を雑誌記者に告白したことがきっかけとなった「上申書殺人事件」である。その顛末を綴ったのが「新潮45」編集部の「凶悪ーある死刑囚の告…

[ま]映画「シン・レッド・ライン」/美しい映像と詩的な独白で戦争を描いた異色な作品 @kun_maa

久しぶりに「シン・レッド・ライン」(1998年アメリカ映画)を観ました。 あらためてキャスティングの豪華さに感嘆。 ストーリーも意外と忘れているものですな。いや決して歳のせいではないですよ。 スポンサーリンク // // ]]> // // ]]> <あらすじ> 1942…