[ま]ぷるんにー!(พรุ่งนี้)

ぷるんにー(พรุ่งนี้)とはタイ語で「明日」。好きなタイやタイ料理、本や映画、ラーメン・つけ麺、お菓子のレビュー、スターバックスやタリーズなどのカフェネタからモレスキンやほぼ日手帳、アプリ紹介など書いています。明日はきっといいことある。

雑感

[ま]笑われてもいいのだ @kun_maa

スポンサーリンク // 見た目は実年齢よりも若く見られることが多いのだけどいうてもそこそこいい歳なので新しいことを始めるのがいささか億劫なところがある。 取り掛かるのがめんどくさいという意識に加えて「こんなことをやりたい」なんていうとバカだと思…

[ま]手をつなぐ @kun_maa

スポンサーリンク // 不安で仕方ないとき苦しみの最中にいるとき病気で身体が痛むとき、誰かと手をつないでいると不安や苦しさや痛みが自然と和らぐ。 つないだ手の温もりに助けられたことが何度あったことか。 手をつなぐことで手の温もりが伝わるだけでは…

[ま]枯ればむ世界で匂いと記憶 @kun_maa

スポンサーリンク // 道端に咲いた秋の花々が数を頼りに咲き誇っているようでいてその裏側では近づく冬の足音に怯えているように、僕は君と出会いその輝き弾けるような笑顔と時折見せる繊細な心の美しさに惹かれてちっぽけな自分の本当の姿を知られることに…

[ま]あるきタバコ @kun_maa

スポンサーリンク // 音楽を聴きながらぼーっと歩いていた帰り道。 ヤニ臭い風が不意に僕の鼻先を吹き抜けた。 前を見ると3メートルくらい先を歩くおっさんの手元にタバコが見え、頭の横の方に煙がぶわーっと流れていった。 歩きタバコかよ、声を出さずに胸…

[ま]もう会えなくなってしまう前に @kun_maa

スポンサーリンク // いつでも会える。 いつでも行ける。 そんなことを思って蔑ろにしているともう二度と会えなかったりその場所がなくなってしまったりなんていうことはよくあることだ。 別に大切にしていなかったわけではないのにもっと行けばよかったのに…

[ま]僕と猫 @kun_maa

スポンサーリンク // 僕の家には猫がいる。 子どもが飼いたがり保護猫を引き取ったのだ。 生まれつきなのかどうか知らないけれど片目が白目だけしかなくて見えない。 家に来てからもう2年ほど経つのだけどいまだに物音に敏感で少しでも大きな音がすると驚い…

[ま]Heart of Gold @kun_maa

スポンサーリンク // 昔の彼女から久しぶりにLINEがきた。 娘が日本に来ているんだけど風邪をひいてしまって一緒に遊びに行けないのだと愚痴る内容で不機嫌な彼女のマスク姿の写真ときれいな娘の写真が追加で送られてきた。 彼女の娘はとある航空会社の客室…

[ま]僕と世界 @kun_maa

スポンサーリンク // 僕の世界は僕が死ねば消えてしまう。 僕の世界は僕だけのものだ。 積み重ねた記憶や経験や感情やそんなものたちでできている認識のフィルターは僕固有のものだから僕が死ねば僕が見て感じて生きている世界は消滅する。 もちろん僕だけが…

[ま]青春を山に賭けて的な夏のなにか @kun_maa

高校の3年間僕は山岳部に属して山登りばかりしていた。 もともとその高校に入学しようと思ったのも山岳部があったからなのでそりゃもう今のインドアな僕からは想像できないくらい一生懸命やっていたんだ。 そんな前振りをしておいてこれから書くのは実際の山…

[ま]傷つけられた方は忘れない @kun_maa

傷つけた方はその出来事や言動を忘れちゃうけど傷つけられた方は忘れないなんて聞くじゃないですか。 あれって本当だよなって。 そもそも傷つけた方は自分が相手を傷つけたってことに全く気がついてなかったりそこまで傷ついているとは思わなかったりするか…

[ま]自分の気持ちすら気づかずに @kun_maa

目の前に差し出された冷たい水を飲んで初めて「ああ僕はこんなにのどが渇いていたのか」と気づかされるように。 ベロベロに酔っ払って飛んでいく記憶の片隅で「今日はこんなにも酔ってあのことを忘れたかったんだな」とようやく思い至るように。 あるいは友…

[ま]ラインを越えて @kun_maa

幼い子どもの頃よく迷子になった。 なにか気になるものがあると勝手にうろうろして親の視界から消えていたようだ。 よく言えば好奇心旺盛。 その頃の記憶は僕にはないのだけど。 スポンサーリンク // 幼稚園から小学校低学年の頃はわざと迷子になるのが好き…

[ま]抜歯 @kun_maa

歯を抜いた。 正確に言うと歯を抜かれた。 こう暑い中で抜いたとか抜かれたとか書くと変な方向に妄想が膨らみがちだけど決して気持ちいいやつじゃない。 ああ人によっては痛いのが快感って人もいるかもしれないけれどもって…全然話進まない。 そうそう歯を抜…

[ま]現実と虚構の狭間で記憶が嘘をつく @kun_maa

その日僕は友人と一緒に屋上に閉じ込められた。 当時住んでいた団地の向かいにある雑居ビルの屋上だった。 なぜそこに行き着いたのか記憶はない。 あれは幼稚園の頃だからたぶんいつもの探検ごっこの延長だったのではないだろうか。 スポンサーリンク // 屋…

[ま]井の中の蛙大海を知らず @kun_maa

まだ小学校に上がる前の小さな子供の頃、僕にとって海とは夏に帰省する父親の田舎の海だった。 遠州灘に面した小さな集落から歩いていけるその浜辺には海水浴をする人もなくただただ広い砂浜と波の荒い大きな海だけが広がっていた。 スポンサーリンク // そ…

[ま]仕事は憂鬱になる前に刻んで手をつけるとか @kun_maa

仕事が滞って気が重く憂鬱になることがある。 朝目覚めた時にああ仕事行きたくねえなってぼんやりと思ってしまう。 そんな時には滞っている仕事の質も量もちょっと自分には荷が重いなあとか感じている。 でも本当にそうなのだろうか。 スポンサーリンク // …

[ま]ぜんぶ気圧のせいだ @kun_maa

朝からずっと頭痛がひどかった。 肩こり・首こり・腰痛・背中痛と身体中が凝り固まってバキバキだ。 肉体的に苦痛があると気分が良いはずもなくどんよりどんより。 とはいえ痛みや体調不良だけが理由ではなく心の中が何とも言いようのないモヤモヤとした気分…

[ま]ひとりでできるもん @kun_maa

先日とあるビアバーでひとり飲みをしていた折にカウンターの隣の席でひとりで回転寿司に行けるか否かという話をしているのが聞こえまして。 その場では回転寿司にはひとりで行けない派が多数を占めていたのが意外でしてね。 いやいや回転寿司はひとりで行け…

[ま]旅と情熱の継続性 @kun_maa

最近立て続けに街角で不意に中国語に囲まれることがあって。 周囲からは携帯電話に話しかける中国語しか聞こえてこなくて風景は確かに見慣れた日本の地方都市なのだけど僕はいったいどこにいるのだろうと不安になった。 声調がある言語の響きが僕は好きなの…

[ま]ほぼほぼ @kun_maa

ボボボーボでもぼのぼのでもなくほぼほぼ。 てけてけでもうほうほでもなく(ry そんなほぼほぼ。 僕の記憶が確かなら僕の若い頃には誰も使わなかったよほぼほぼ。 ほぼほぼって一体なんだよ。 ほぼ単独の意味だとおおかた、およそ、だいたいってところか。 そ…

[ま]52 @kun_maa

西城秀樹の訃報が流れた2018年5月17日僕はひとつ歳を重ねた。 僕が小学生の頃からアイドルとして活躍していたヒデキが僕と11歳しか違わないことがなんだか不思議だった。 ついでに言うと西城秀樹の妹コンテストで優勝して芸能界デビューした河合奈保子は僕が…

[ま]手ぶらでどうぞ @kun_maa

ある会議で話をするために資料を作った。 主催者にはメールで資料を送ったのだけど打ち合わせの時の記憶が曖昧で、もしかしてこちらで資料を印刷して持って行くって話だったかなと不安になった。 電話で担当者に確認をすると「こちらで用意しますから手ぶら…

[ま]お食事券 @kun_maa

テレビを点けたままでながら作業をしていた。 前後の言葉は全く気にならなかったのに不意に耳に突き刺さる Osyokujiken という響き。 僕は「え?」と思うと同時に動きを止めて画面を見つめる。 スポンサーリンク // もちろん見つめた先の画面に「お食事券」…

[ま]息子が家を出て一人暮らしを始めた @kun_maa

地方の国立大学に入学することになった次男が今朝家を出ていった。 もともと一人暮らしがしたいからと選んだ自宅から通えない大学だ。 神経質な性格だから隣の部屋の物音が気になるところでは暮らせないからと鉄筋コンクリート造りのマンションじゃないと嫌…

[ま]友がみな我よりえらく見ゆる日よ @kun_maa

いよいよ3月も押し迫ってきて、春の人事異動の内容があらかたわかってきた。 自分が望まない転勤をすることになりそれで別に偉くなるわけでもなんでもないのだから他の人の情報なんてわざわざ知ろうとしなくても良さそうなものなのについつい色々聞きまわっ…

[ま]アルコールというフィルターを通して見た世界は大概ハッピーなのである @kun_maa

転勤先の職場から呼ばれて、4月から上司となる人や僕の前任者を交えて打ち合わせというか引き継ぎというかまあそんなことをしてきた。 これまでの仕事とは内容が違うし立場も職場文化も違うので一々、ホーとかヘーとかうーむとか感心してばかりだったのだけ…

[ま]万年筆の顔料インクも心も詰まりやすいものだから @kun_maa

LAMYに顔料インクを使うようになってから裏抜けの心配がなくなったので、モレスキンに日々時々の思いを書き込む際にはいつも万年筆を使うようになりました。 使っている顔料インクはセーラーの「極黒」。 kun-maa.hateblo.jp 顔料インクはモレスキンで使って…

[ま]le sourire de la fée @kun_maa

タイトルをフランス語にしたところで中身は日本語。 自己陶酔の痴れ者感がたぷんたぷん揺れて溢れだしそうなところが僕らしいといえば僕らしい。 3月になってから週末に飲みすぎて二日酔いだったり寝不足だったりする事が多いものだから土日朝のジョギングを…

[ま]サクラサク @kun_maa

先日高校を卒業した次男。 家を出て一人暮らしをしたいからということで大学は地方の国公立大学だけを受験しておりまして。 卒業の時点では第一志望の大学の前期試験に落ちていたので進路が決まっていませんでした。 スポンサーリンク // 国公立大学だけでは…

[ま]うつろう感情の小片或いはつぶやき @kun_maa

ほとんどの人は大抵のことを自分自身で管理しなければならない。 優秀な秘書やトレーナーや導師がいつも身近にいて目を光らせて叱咤激励してくれるわけではないからだ。 僕は弱い。多くの人もたぶんそれほど強くはない。 サボりたい楽をしたい自分に対して甘…