[ま]ぷるんにー!(พรุ่งนี้)

ぷるんにー(พรุ่งนี้)とはタイ語で「明日」。好きなタイやタイ料理、本や映画、ラーメン・つけ麺、お菓子のレビュー、スターバックスやタリーズなどのカフェネタからモレスキンやほぼ日手帳、アプリ紹介など書いています。明日はきっといいことある。

映画

[ま]映画「父、帰る」/父親の存在意義ってなんだろう... @kun_maa

家を出てから12年ぶりに帰ってきた父親と、とまどいながらも父と過ごす2人の息子との数日間の物語。 突然帰ってきた父は今まで何をしていたかも語らず、久しぶりに会うというのに親子らしい会話も無いままに翌日から、2人の息子を連れて車で旅に出る。 多く…

[ま]映画「凶悪」/実際の事件を基にした人間の心の闇を思い知らされる作品 @kun_maa

スポンサーリンク // // ]]> // // ]]> 本作品のモデルとなった事件は死刑囚がまだ明るみに出ていない余罪、3件の殺人を雑誌記者に告白したことがきっかけとなった「上申書殺人事件」である。その顛末を綴ったのが「新潮45」編集部の「凶悪ーある死刑囚の告…

[ま]映画「シン・レッド・ライン」/美しい映像と詩的な独白で戦争を描いた異色な作品 @kun_maa

久しぶりに「シン・レッド・ライン」(1998年アメリカ映画)を観ました。 あらためてキャスティングの豪華さに感嘆。 ストーリーも意外と忘れているものですな。いや決して歳のせいではないですよ。 スポンサーリンク // // ]]> // // ]]> <あらすじ> 1942…

[ま]ゴーストライター(ロマン・ポランスキー監督作品)/素晴らしく上質なミステリー映画 @kun_maa

スポンサーリンク // // ]]> // // ]]> こんにちは!映画って本当にいいですね @kun_maa です。 ちょっと古いけど素晴らしい映画に出会いました。 ロマン・ポランスキー監督、ユアン・マクレガー主演のサスペンス「ゴーストライター」(2010年英仏独作品)で…

[ま]灼熱の魂/運命を呪いつつ母性の強さを思い知らされる秀逸な映画 @kun_maa

映画で他人の人生を疑似体験することは楽しみではありますが、それは時にとても辛い体験となることもあります。この映画もそんな作品のひとつ。 この「灼熱の魂」はアカデミー賞外国語映画賞にノミネート、ベネチア国際映画賞、トロント国際映画賞などで賞を…

[ま]映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」をIMAX 3Dで観てきたよ/ざっくりと感想だけ @kun_maa

スター・ウォーズ好きとしては、密かに楽しみにしていたスピンオフ作品「ローグ・ワン」をせっかくなので大迫力のIMAX 3Dで観てきました。 ネタバレするほどのことは書くつもりはありませんがざっくりと感想なんぞを。 昨年の12月に公開された「エピソード7…

[ま]映画「ヒメアノ〜ル」で森田剛の狂気に震えろ/予告編程度のネタバレ @kun_maa

気になっていながら劇場公開中に観に行くことができなかった「ヒメアノ〜ル」をようやく観ることができた。 評判どおりのすごい映画だった。 観終わって3日間経った今でも作品のシーンがいくつも脳裏に浮かんで胃のあたりが重たくなる。森田剛の声が耳元で聞…

[ま]映画「ミュージアム」は原作に忠実なストーリー展開と小栗旬の熱演に注目のおもしろい作品 @kun_maa

緻密な心理描写とグロい残酷シーンの描き方が秀逸な人気コミック「ミュージアム」の実写版映画を観た。 僕が原作を読んだのは1年以上も前。 恥ずかしながらストーリーの大事な部分がすっかり忘却の彼方にあったため、ところどころ「ああ!」って記憶をかすめ…

[ま]エベレスト史上最大級の遭難事故がベースの映画「エベレスト 3D(原題:EVEREST)」を観て号泣してしまった @kun_maa

1996年に実際に起こったエベレスト登山史上最大級の遭難事故をほぼ忠実に映画化したという2015年公開のアメリカ、イギリス合作の作品。 悲惨な実話に基づくという点と撮影の過酷さ、そしてジェイソン・クラーク、ジェイク・ギレンホール、ジョシュ・ブローリ…

[ま]映画「シン・ゴジラ」が楽しいぞ/現実と虚構の混ざり合う圧倒的な情報量に曝される快感 @kun_maa

脚本・総監督「庵野秀明」、監督・特技監督「樋口真嗣」の強力タッグによって、日本特撮映画の代表作である「ゴジラ」が、日本製作のゴジラとしては約12年ぶりに復活するということで公開前からかなり話題になっていた、そして僕も待ち焦がれていた「シン・…

[ま]映画「クリーピー 偽りの隣人」(少しネタバレあり)/香川照之は不気味で西島秀俊はかっこいいけど微妙な作品 @kun_maa

原作は第15回日本ミステリー文学賞新人賞を受賞した前川裕の「クリーピー」という作品です。ちなみに「クリーピー(creepy)」とはぞっと身の毛がよだつような、気味が悪いという意味。 原作のあらすじを読んだかぎりでは、映画化でかなり内容が変わっている…

[ま]映画「貞子 vs 伽倻子」はふざけているのかと思ったらちゃんとホラー作品だった(ネタバレなし) @kun_maa

映画の単作で行き詰まると、必ず「〇〇 vs △△」とかって作品が作られてそういうのってほとんどがつまらない作品であることが多いじゃないですか。 あえて例は挙げませんけどね。 だから今回の「貞子 vs 伽倻子」も絶対行き詰まった末の苦し紛れのダメ映画だ…

[ま]映画「デッドプール」は下品でおしゃべりな改造人間の純なラブストーリー/そしてバネッサは美しい @kun_maa

巷で話題の映画「デッドプール」を観てきました。 しかもせっかくのアクションものならば大迫力で!ってことで「IMAX」。 時間軸を前後しながらテンポよく進むストーリー展開の素早さとアクションの派手さはさすがマーベルのヒーローものといったところです…

[ま]映画「ヒトラーの贋札」/異質な視点から描かれたホロコースト作品 @kun_maa

2007年のドイツ・オーストリア共同制作の映画。 第80回アカデミー賞外国語映画賞受賞作品でもあります。 第2次世界大戦中のユダヤ人強制収容所内で極秘に行われていたナチスの国家プロジェクトとしての贋札づくり「ベルンハルト作戦」で、実際に贋札づくりに…

[ま]映画「レイン」/バンコクの闇の世界に生きる聾唖の殺し屋と純真な少女の切ない物語に僕は何度でも泣く @kun_maa

復讐の総仕上げと自分のこれまでの行いにケリをつけるため、自分のこめかみに銃をあてる殺し屋のコン。 雨粒がスローモーションのように彼に降り注ぐ。 彼の聞こえない耳にも雨の音は、フォンの叫びは聞こえたのだろうか。 耳が聞こえず、話すこともできない…

[ま]映画「ロシアン・ルーレット」/前半のリアリティが続かず結果が読めてしまうところが残念だけど僕は好きです @kun_maa

2010年のアメリカ映画。 実弾を込めた銃によるロシアン・ルーレットに参加する17人のプレイヤーに対して、大金持ち連中が道楽で誰が生き残るかに大金をかけるというアンダーグラウンドなお遊びが舞台となる作品です。 ジェイソン・ステイサムや懐かしのミッ…

[ま]映画「残穢(ざんえ)ー住んではいけない部屋ー」/映像は怖くないがストーリーは後味悪い不気味な怖さのホラー作品 @kun_maa

映画館の予告編やテレビのCMを見る限り、とても怖そうでいい作品に思えたので、映画「残穢(ざんえ)ー住んではいけない部屋ー」を観てきました。 竹内結子のファンですし。 結論から言うとタイトルのまんまなんですけど、映像は全然怖くありません。 唯一少…

[ま]映画「ザ・ウォーク」/キ◯タマスースーの高所恐怖症ぶっ飛ばし作品で「狂った世界を楽しめ」 @kun_maa

ロバート・ゼメキス監督、ジョセフ・ゴードン=レヴィット主演の映画「ザ・ウォーク」を観てきた。 実在の人物で、パリのノートルダム寺院やシドニーのハーバーブリッジの綱渡りにも成功しているフランス人大道芸人フィリップ・プティ(ジョセフ・ゴードン=…

[ま]映画「信長協奏曲(のぶながコンツェルト)」はドラマの視聴者なら十分楽しめる作品 @kun_maa

現在の日本の俳優さんではダントツで小栗旬推しです。 なんなら抱かれてもいいとさえ思っています。もちろん断られるだろうけど。 彼の演技力、特に表情がとても好きなんですよ。 世の中にイケメンと呼ばれる男優さん方はたくさんいるけれど、小栗旬ほどその…

[ま]映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」は期待を裏切らない懐かしさとおもしろさを兼ね備えた作品だった(ネタバレなし) @kun_maa

2015年12月18日(金)、ついに待望のスター・ウォーズ最新作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が公開となりました。 公開前から、右を見ても左を見ても、またスター・ウォーズファンもアンチスター・ウォーズ派もこの最新作の話題で持ちきりって感じでし…

[ま]「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」公開記念/金曜ロードSHOW!他日本テレビ系列で過去6作品放送 @kun_maa

いよいよ今月の18日(金)から、待ちに待ったスター・ウォーズの新作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が劇場公開となります。 僕も早く観たくてウズウズしている一人です。 この新作の公開を記念して、日本テレビでは「金曜ロードSHOW!」を手始めにし…

[ま]映画「世界にひとつのプレイブック」は躁うつ病からの復帰をテーマにした素晴らしいラブコメだった(ネタバレなし) @kun_maa

2013年2月国内劇場公開のアメリカ映画。 邦題の「世界にひとつのプレイブック」って、さっぱり意味がわからなくて今まで敬遠していました。 プレイブックなんていかにもつまらなそうだしって思ってたんだけど、意味を知らなかった僕がアホなだけで、プレイブ…

[ま]映画「ミザリー」/キャシー・ベイツが怖すぎるサイコサスペンスの傑作 @kun_maa

1990年のアメリカ映画。原作はあのスティーヴン・キングです。 サイコサスペンスの傑作として有名な作品ですね。キャシー・ベイツはこの作品でアカデミー賞主演女優賞を受賞しています。さもありなん。だってマジ◯チにしか見えない名演技。 同じくスティーヴ…

[ま]映画「シャイニング」/ホラー映画の傑作はジャック・ニコルソン色の作品だった @kun_maa

1980年公開のホラー映画で、監督はスタンリー・キューブリック、原作スティーヴン・キングというこの作品。 突き破ったドアの隙間からジャック・ニコルソンが顔をのぞかせるシーンが有名ですよね。ホラー映画の傑作とは聞いていたけど、今まで観たことがあり…

[ま]映画「天空の蜂」(ネタバレなし)/テンポの良さと登場人物それぞれの「覚悟」に魅せられるおすすめの日本映画 @kun_maa

現在公開中の映画「天空の蜂」を観てきました。 原作は1995年の東野圭吾の同名小説です。 原作は読んだような気がしましたがはっきりと覚えていません。映画のところどころで「あれ?」って既視感があったので、たぶん読んだことがあるのでしょう。 予定外に…

[ま]映画「セブン」/クライマックスのブラッド・ピットの表情が秀逸な誰も救われないサイコ・サスペンスの傑作 @kun_maa

ブラッド・ピット、モーガン・フリーマン、グウィネス・パルトロー、ケヴィン・スペイシーという豪華キャスト、監督はデヴィッド・フィンチャーという1995年の映画「セブン」を久しぶりに観ました。 有名な映画なので観たことがある人も多いと思いますが、カ…

[ま]映画「進撃の巨人 エンド オブ ザ ワールド」/絶叫と意味不明な行動と石原さとみの無駄使い @kun_maa

挿入曲の件で先日少しだけ書きましたが、実写版の映画「進撃の巨人」の後編「エンド オブ ザ ワールド」を観てきました。 kun-maa.hateblo.jp 前作に引き続き、原作とは異なる世界観を描き出しているという点では「もうひとつの進撃の巨人」というパラレルワ…

[ま]映画「進撃の巨人 エンド オブ ザ ワールド」のあるシーンで名曲「The End of the World」が流れてきて驚いた @kun_maa

書きたいことはかなりタイトルのまんまなんですけど、実写版映画「進撃の巨人」の後編となる「進撃の巨人 エンドオブ ザ ワールド」を観てきました。 作品の感想は後ほど書こうと思っているのでとりあえずそれは置いといて、一番びっくりしたのは、シキシマ…

[ま]映画「96時間(Taken)」/娘のためならエッフェル塔も壊すというリーアム・ニーソンに泣ける @kun_maa

2008年のフランス映画。製作・脚本にはあのリュック・ベッソンも名を連ねています。 元CIA工作員のブライアン(リーアム・ニーソン)は娘のキムのために仕事を引退し、今は離婚して別のリッチな男と再婚した妻レノーアとともに暮らす娘の近くに住み、娘と会…

[ま]映画「アンフェア the end」(ネタバレなし)/さらば雪平夏見...好きだったんだ「バカかお前は」 @kun_maa

アンフェアのファンとしては早くみたいような、先延ばしにして欲しいような不思議な気持ちで迎えた映画「アンフェア the end」の劇場公開。 とうとうこれで完結なんですね。 最新予告編が公開された時には、まだ先のことだと思っていたのにあっという間に夏…