[ま]ぷるんにー!(พรุ่งนี้)

ぷるんにー(พรุ่งนี้)とはタイ語で「明日」。好きなタイやタイ料理、本や映画、ラーメン・つけ麺、お菓子のレビュー、スターバックスやタリーズなどのカフェネタからモレスキンやほぼ日手帳、アプリ紹介など書いています。明日はきっといいことある。

雑感

[ま]自業自得 @kun_maa

他人の期待に応えられないままもうどうでもいいと自分勝手に切り捨てる関係性に傷つき見捨てられるだけの孤独 もうどうでもいいよと吐き捨てるだけで何もわかろうとしない無気力な僕の独白 酔って吐き出す言葉は全て虚しさだけが漂い積み重なるだけの我欲 ス…

[ま]遺伝子の命令と個体の快楽とか @kun_maa

多くの生物は生存競争を生き抜いて子孫を残すことに創意工夫と努力を捧げて生きているように見える。テレビのドキュメンタリー番組なんか見ているとそんな面がやたらと強調されているように感じることも多い。 それは弱肉強食の世界と呼ばれたり、適者生存の…

[ま]山のあなたの空遠く @kun_maa

朝から連続して短めのルートを2本こなした。 3本目のルートは途中のオーバーハングに苦戦するも何とか乗り越え中間地点の岩棚で身体をフィックスしてタバコに火をつける。 下から別のパーティがこないのを確かめてから岩棚に腰を下ろして遠くの稜線を見つめ…

[ま]ありがと @kun_maa

一時期に比べればかなーりマシにはなったけれど相変わらず情緒不安定。 さっきまでクラフトビールを飲んで楽しく笑っていたと思ったら帰り道で突然思い出し泣きしてますしおすし。 結局ひとりぼっちになるとダメなんですな。そして夜の静けさが苦手。 いろい…

[ま]伝わらない言葉と欠けた心 @kun_maa

僕はこんなふうにブログを書いたりLINEで会話をしたりTwitterでつぶやいたりと文字を書くことで気持ちや考えを表現しようとすることが比較的多い。 仕事では面と向かってのコミュニケーションが圧倒的に多いけれど私生活では完全に文字派だ。特にこだわりが…

[ま]無題或いは過ぎた憂鬱に @kun_maa

いつも涼しい顔をして強がっていた。 でもさ、つらい気持ちを抱えながら酔っぱらっても平気な顔して軽口なんかたたいているくせに本当は泣き上戸でからみ酒だった。 大好きな人が人がいてその人のことは本当にもう泣きたくなるくらいに好きで好きで仕方ない…

[ま]2つの呪いにかけられて @kun_maa

タイでは今でも呪術的なもので人を呪い殺すとか誰かに復讐をするということが比較的信じられていたりする。タイ製の映画やドラマなどでもよく取り上げられるテーマのひとつだ。 そりゃなかなか表には出てこないのだけど、確かにそういう習慣というか信仰とい…

[ま]うつろう心 @kun_maa

徒然草に「風も吹きあへずうつろふ人の心の花」と詠まれたものを引き合いに出すまでもなく過去から連綿とうつろいゆく人の心。 もちろんうつろうのは他人の心だけではなく自分の心すらうつろうことを止められはしない。風も吹かないのに花のように変わってし…

[ま]反吐が出る @kun_maa

自分の大切な人やものを守りたくて実際に守っているつもりでその多くを尽く壊してきた過去。反省しない僕は未だに自分勝手に多くの人を傷つけて誰も幸せにできない。 きっと感情のどこかが決定的に壊れているんだと思う。 ダメにしてしまった人間関係の中の…

[ま]体感時間 @kun_maa

歳を重ねるほど時間が経つのが早く感じる。本当にもう早っ!!!!ってくらい早く感じるのだ。まだそうでもない人はいずれわかる時が来るから安心していいよ。 僕なんてクリスマスがほんの数日前のように感じるくらい。別にクリスマスに楽しい思い出があるわ…

[ま]驚くことにもう51歳なんだぜ/人間なんてそう簡単には変わらないから @kun_maa

「気がつけば半世紀も生きてしまいました」と書いた昨年の誕生日エントリ。 さらに1年歳を重ねて今日で51歳になりました。 相変わらず自分でも信じられないくらい人生に重みがありません。ペラッペラです。 自分が子供の頃の50代の人に対するイメージなんて…

[ま]母の日にカーネーションを贈る/照れくさいけどな @kun_maa

5月の第2日曜日は母の日。みなさんいかがお過ごしでしょうか。 僕は先ほど母にカーネーションの鉢植えを贈りました。 母の日にはなぜカーネーションなのかって理由は知りませんけど、やっぱり花屋の戦略ですか?バレンタインデーのチョコみたいなもんですか…

[ま]好きだと言われるととてもうれしい @kun_maa

普段ほとんど他人から好きだと言われることがありません。自分で自分のことはけっこう好きなんですけどね。不思議です。 逆に嫌いだと言われることもないので、きっと僕なんて誰からも興味を持たれないのかもしれません。路傍の石のごとき存在感。 考えるほ…

[ま]どうせいつかは死ぬのだから @kun_maa

突然の嫌な別れが訪れて、やけ酒ぎみにひとりでクラフトビールを10パイントも飲んで久しぶりにボロボロの二日酔いになってみたり、仕事環境が変わってなかなか馴染めなかったり、自分でもびっくりするような心境の変化があったりとどうにも心理状態が不安定…

[ま]言葉の力と依存と表現力と @kun_maa

言葉を信じて、信じた言葉に裏切られて、傷つけられてもうダメだと思ったところで、また別の言葉に助けられてその言葉に勇気付けられて立ち直る。 言葉を発するのが人間ならば言葉で僕を切りつけるのも人間だ。 スポンサーリンク // // ]]> // // ]]> 言葉を…

[ま]父と酒を飲む/そのきっかけと両親との時間 @kun_maa

僕の父は今年80歳になった。 3年前から父母の誕生日と父の日、母の日には贈り物をするようになった。 それまでの僕は本当に親不孝者でいつも心配ばかりかけてきたというのに、初任給は自分のためだけに使い切ったし、これまで両親にプレゼントを贈るなんて考…

[ま]利他と利己/利他性が絶対的に善であるということへの違和感 @kun_maa

自分のためではなく他人のために何かを為すこと。たとえ自分を犠牲にしても他人のために何かを為すことは絶対的な善であると信じて疑わない空気。 利他的な行動は完全に善い行いであり、他人のことを差し置いて自分のために行動する利己的で自己中心的な振る…

[ま]対象を持たない笑みの底知れない不気味さに僕は @kun_maa

ひとりで虚ろにニヤニヤしている人が前から歩いてきた。 最近同じような笑みを浮かべている人とよくすれ違うような気がする。 決して僕のことを笑っているのではないことはわかっている。だってこちらを見てもいないのだから。 もし僕のことを笑っているのな…

[ま]人に優しく @kun_maa

スポンサーリンク // // ]]> // // ]]> 朝の通勤時間帯の混み合うJRの駅。 大勢の人間が忙しなく行き交っている中で僕は突然声をかけられた。 「京浜東北線に乗るにはどこに行けばいいですか?」 振り返るとひとりのお婆さんが僕をじっと見つめながら、もう…

[ま]自分がどうにもできないことに心のリソースを割くことはやめようと思う @kun_maa

僕は自分の努力や働きかけでどうにかなることと、自分ではどうにもならないことをごちゃごちゃにして思い悩むクセがある。 そういうクセがあるっていう自覚は冷静な時にはあるのだが、それでも実際にその渦中にいるときはそんなことさえ忘れてしまって「ああ…

[ま]同僚が死んだけれど悲しくない僕は @kun_maa

同僚が死んだ。 正確に言うと以前は僕と同格の職位にあったのだが、病気で体が不自由になったため以前のように仕事ができなくなり、降格して僕の部下になっていた人だ。 年齢は僕よりも数歳上。 スポンサーリンク // // ]]> // // ]]> もう4年近く同じ職場で…

[ま]僕の孤独感を埋めるのは @kun_maa

僕はひとりでいることがあまり苦にならないのだが、それでも時々ドーン!と押し寄せてきた高波に飲み込まれて揉みくちゃにされるかのような孤独感に翻弄されて心を押しつぶされそうになる。 スポンサーリンク // // ]]> // // ]]> 孤独感に襲われるときは周…

[ま]孤独なホワイトデーを淡々と/強がってねーし @kun_maa

今日は3月14日!いわゆるホワイトデーってやつですな。 男性諸君はいろいろお返しを考えるのが大変だったのではないでしょうか。知らんけど。 今年のバレンタインデーは義理チョコも含めて、僕は誰からも何ひとつ貰い物をしていないのでとても気楽に今日が迎…

[ま]僕という人見知り @kun_maa

僕は人見知りです。いつからだろう。物心ついた頃にはもう人見知り。 とにかく子供のころからおとなしくて自分の意見を言うのが苦手。初めて会う人とは話すことができませんでした。 人見知り(ひとみしり、英語:Shyness)とは、従来は子供が知らない人を見…

[ま]バクシーシという最強の呪文/貧乏人の当然の権利 @kun_maa

「バクシーシ」という言葉をご存知でしょうか? 「施し」とか「喜捨」とか、まあストレートに言うと「金くれ!」「お恵みを!」といったところでしょう。 僕はずっとヒンディー語だと思っていたのですが、エジプトでも頻繁に使われるそうなのでイスラム圏か…

[ま]冬の電車でひとり大汗かいてる毎日/なんでみんな涼しげな顔していられるの @kun_maa

ここだけの話にしてほしいんだけど毎日通勤電車で大汗をかいています。 冬場もハンドタオル3枚持ちの重装備は必須。周囲をさりげなく見回してみても、僕のように顔から汗を滴らせている人なんて他に見当たりません。 スポンサーリンク // // ]]> // // ]]> …

[ま]冬の雑木林が纏う死の気配に魅せられて @kun_maa

気分がささくれ立つと僕は雑木林へ散歩に出る。 この季節の雑木林は葉がすっかり落ちた木が多く寒々としている。常緑樹の緑まで他の季節に見るよりも冷たく僕を拒絶しているように暗い。 踏みしめる落葉や乾いた土塊、枯れ落ちた枝からは春夏の溢れ出すほど…

[ま]疎外された自己と満員電車のルサンチマン @kun_maa

不意に後ろから無言で押されハッとして手すりに掴まる。 駅に着くたびに誰彼かまわず押し合いへし合い突き飛ばし突き飛ばされ多くの人が満員電車に乗り降りする毎朝の見慣れた風景。 スポンサーリンク // // ]]> // // ]]> 僕もその一部となり右へ左へ為す術…

[ま]光年を見越す視座或いは過去・現在・未来が同時存在することの妄想 @kun_maa

僕たちの生きている世界では過去はすでになく、未来はまだ存在せず、今はその瞬間だけそこにあるけどすぐに過ぎ去ってなくなる。 だから僕は過去を振り返らず、未来を憂うことなく今この瞬間を大事に生きたいと思っているんだ。それはある意味で刹那主義。 …

[ま]他人との距離感とひとり飲みのお作法 @kun_maa

ひとり飲みをするようになって約半年。 今まで不愉快な思いをすることはなかったんだけど、昨日初めてこういうのは嫌だなあと割と本気で思う奴に出会ってしまった。 ビアバーでたまたま隣に座った人に話しかけられることはよくある。 僕もそういう出会いが嫌…