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[ま]ぷるんにー!(พรุ่งนี้)

ぷるんにー(พรุ่งนี้)とはタイ語で「明日」。好きなタイやタイ料理、本や映画、ラーメン・つけ麺、お菓子のレビュー、スターバックスやタリーズなどのカフェネタからモレスキンやほぼ日手帳、アプリ紹介など書いています。明日はきっといいことある。                     

[ま]でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相/あな恐ろしやモンスター・ペアレント @kun_maa

全国で初めて「教師によるいじめ」と市教委が認めた体罰事件。 それがこの「福岡殺人教師事件」である。 「早く死ね、自分で死ね。」2003年、全国で初めて「教師によるいじめ」と認定される体罰事件が起きた。地元の新聞報道をきっかけに、担当教諭は「史上…

[ま]イスラム国 テロリストが国家をつくる時/単なる過激派原理主義ではない不気味さを持つ集団を知るための入門書 @kun_maa

「イスラム国」という名前を初めてニュースで目にした時、なんだそれ?って思った。 どうやらイスラム教徒のテロ組織らしいけど、勝手に「国」とか名乗ってバカなの?とも思った。ところがそんな僕の無知は、本書を読むことで得体の知れない不気味さへと変わ…

[ま]ぼくは眠れない/あの椎名誠が不眠症とは思わなかった @kun_maa

椎名誠といえば豪放磊落、酒好きな仲間たちといろんなところへ出かけて行って大いに喰らい、大いに飲み、挙げ句の果てに貪るように眠るというイメージを抱いていたのだが、どうやら違うようだ。 ぼくは眠れない (新潮新書) 作者: 椎名誠 出版社/メーカー: 新…

[ま]聖書男(バイブルマン)〜現代NYで「聖書の教え」を忠実に守ってみた1年間日記〜 @kun_maa

ニューヨークのおよそ信仰熱心でない家庭に育った一応ユダヤ人だけど、不可知論者(たとえ神が存在したとしてもその存在や性質を認識することはできないと主張する人々)である著者が、現代の法律に反しない範囲で、そして自分の体に危害を加えない範囲で、…

[ま]チャイルド・プア〜社会を蝕む子どもの貧困〜/見えにくいけど目を背けてはいけないと思った @kun_maa

日本の子どもの貧困率は15.7%で、子どもの約6人に1人が貧困状態にあるという。 この数字を見たとき最初に思ったのは、現代の日本で子どもの貧困?なんでそんなことがそんなにたくさんあるの?ってことだった。 チャイルド・プア~社会を蝕む子どもの貧困~ 作…

[ま]インデックス/久しぶりの姫川玲子にときめき、新生姫川班に期待を感じる短編集 @kun_maa

姫川玲子といえば、すでに竹内結子の顔しか思い浮かばなくなっている @kun_maa です。姫川役があれほどハマる女優さんを他に想像できません。 竹内結子が気の強そうな顔でロングヘアーをかき上げる姿こそが姫川玲子。そう思うのは僕だけではないはず。 そん…

[ま]クトゥルフ神話超入門/クトゥルフ神話ってなに?って人におすすめの入口となる一冊 @kun_maa

「クトゥルフ神話」って言葉を聞いたことがありますか? 僕は名前だけは知っていて、映画「遊星からの物体X」や僕の好きな「死霊のはらわた」シリーズにも影響を与えているというのはなんとなく聞いたことがありました。 どんなふうに影響を受けているのかは…

[ま]カウンセラーは何を見ているか/魅力的なタイトルとエロそうな表紙に騙されたw @kun_maa

カウンセラーってなんか怪しい響きに聞こえるのは僕だけですか? スポンサーリンク // // ]]> // // ]]> カウンセラーの比較的まともなイメージとしては、小中学校に配置される「スクール・カウンセラー」やメンタルクリニック内に併設されているカウンセリ…

[ま]STAR WARS(スター・ウォーズ)英和辞典<ジェダイ入門者編>/ファン感涙の見て楽しい英和辞典 @kun_maa

本書はとりあえず、英和辞典です。中学レベルの英単語を約1,000語収録しています。 だから、もちろん英和辞典としても一応使えます。 スポンサーリンク // // ]]> // // ]]> スター・ウォーズ英和辞典 ジェダイ入門者編 作者: 学研辞典編集部 出版社/メーカ…

[ま]ゆかいな仏教/「ふしぎなキリスト教」の2人が対談形式で仏教に迫る「ゆかいな」一冊 @kun_maa

僕たち日本人は仏教を「知っている」はずだ。 仏教が日本に伝わったのは六世紀中頃と言われている。それから1500年もの時間が経過して、いろんな宗派があるとはいえ、仏教ほど日本に定着した宗教はないのではないだろうか。だから、当然仏教を「知っている」…

[ま]絶対に行けない世界の非公開区域99/世界中に存在する入れない場所をナショナル ジオグラフィックがご紹介 @kun_maa

今僕たちが暮らすこの世の中は、リアルではあっという間に外国に行け、ネット上には様々な情報が飛び交い、一見自由でなんでも叶えらるんじゃないかという錯覚に陥りそうになることがある。 でも、そんな世界でも(そんな世界だからこそ?)、まだまだ僕たち…

[ま] 悪い奴ほど合理的~腐敗・貧困・暴力の経済学/社会の「腐敗」に挑む経済学者たち @kun_maa

僕がよく訪れるタイの警察官は、昔ほどではないが賄賂を渡せば多少のことは見なかったことにしてくれる。 以前訪れたインドでは入国審査で賄賂を渡さなかったために嫌がらせを受けて、小銃を持ったセキュリティに別室へ連れて行かれて身に覚えのないことを尋…

[ま]諦める力〜勝てないのは努力が足りないからじゃない/前向きに諦める力の必要性 @kun_maa

元陸上選手の為末 大さんの著作です。 成功者による「諦めないで努力すれば夢は必ず叶う」系のメッセージや著作がうんざりするほど多い中で、本書はそれらとは一線を画する内容となっています。 諦める力?勝てないのは努力が足りないからじゃない 作者: 為末…

[ま]ホット・ゾーン/エボラ出血熱の概要を知るための必読書 @kun_maa

西アフリカでエボラ出血熱が未だに猛威を振るっている。 ギニア、リベリア、シエラレオネの3か国で感染が拡大しているエボラ出血熱について、WHOは2014年12月29日に、感染や感染の疑いがある人が2万人を超えたと発表した。このうち、すでに7842人が死亡…

[ま]ブッタとシッタカブッタ(1巻)/絵は脱力系だけど内容は唸らされるおもしろい漫画エッセイ本 @kun_maa

肩の力が抜けるような脱力系の、かわいらしいブタのイラストを使いながら、恋のつらさや幸福と不幸、悲しみの正体やモノの見方について主人公のシッタカブッタとともに気づいていくというちょっと哲学的な漫画エッセイ本(こういう呼び名が正しいのか知らん…

[ま]人見知りが治るノート/思い込みを排して現実を認識することで行動が変わるかも @kun_maa

僕は人見知りだ。偉そうに書くことではないかもしれないけど、かなり極度の人見知りだと思っている。人前で複数の人に話をするなんてとんでもないことだし、人混みの中にいるといつもガクブル状態である。外からはそう見えないのがキツイところだけど。 それ…

[ま]人生が変わる哲学の教室/人生は変わらないかもしれないけどおもしろい試みの哲学入門書 @kun_maa

「哲学」って聞くとなんだか難しそうで、常に眉間にしわを寄せて深刻な顔つきで何か人生についてのあれやこれやをガッツリと考えなくてはいけない学問のような気がします。 そんな気楽な気持ちで飛びついたら火傷をするよ!って髭を伸ばした怖そうなおじさん…

[ま]あした死ぬかもよ?/自分だけは死なないと思う気持ちに終止符を打って後悔しない生き方を @kun_maa

次のようなアンケート結果があるそうです。 これはアメリカで90歳以上の老人に聞いたもので、次のような質問でした。 「90年の人生を振り返って唯一後悔していることはなんですか?」 そしてこれに対する答えの9割が同じ答えだったそうです。 それは「もっ…

[ま]自閉症の僕が跳びはねる理由/自閉症をもっと身近に感じるために必読の書 @kun_maa

会話のできない重度の自閉症だが、パソコンや文字盤ポインティングによるコミュニケーションが可能であるという一人の青年の書いた本が世界中で話題になっていると知ったのはつい最近のことだった。 たまたま、Kindleオーナーライブラリーでこの本が無料で読…

[ま]脳に棲む魔物/謎の病の発症から社会復帰までを自身の言葉で綴った実話に驚愕する @kun_maa

ニューヨーク・ポストの現役記者である24歳の女性スザンナ・キャハランは、ある日突然心身に不調を来した。それも始まりはなんてことのない程度の不調。 トコジラミに刺されたという妄想なのか、あるいは事実なのか。とにかくそこから全ては始まった。 脳に…

[ま]ポケットに名言を/やっぱり寺山修司には敵わない @kun_maa

この本は、劇作家であり詩人であり、歌人であり作詞家であり俳人でもあった寺山修司が自ら選んだ名言集である。 時には凶器となり容赦なく人を傷つけ、また時には薬となり傷ついた人を癒し、また時には思い出ともなる言葉の持つ力を知り尽くした寺山だからこ…

[ま]図解「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本/基本に返って身体を整える習慣を作ろう @kun_maa

僕なんか自慢じゃないが、昨日の疲れどころか1週間も2週間も前の疲れが積み重なって、自分でもいつの疲れでへとへとなのか既にわからなくなっている。 だから、本書の帯に書いてある次のような質問にも全て当てはまってしまう。ホントにとほほな状態なのであ…

[ま]がんばっても報われない本当の理由/答えは身も蓋もないけどこの視点は嫌いじゃない @kun_maa

みなさん毎日がんばってますかー!? 僕はうつになってから「がんばる」ことも、人に「がんばれ!」って言うことも極力避けるようになりました。だって「がんばる」=「無理をする」=「素晴らしい」っていう意味にしか思えなくなってしまったから。 向上心…

[ま]1000ドルゲノム〜10万円でわかる自分の設計図〜/僕のような文系ど素人こそ読んでおくべき一冊 @kun_maa

僕の好きな映画に「ガタカ」という作品がある。 <a href="http://kun-maa.hateblo.jp/entry/2014/06/01/080453" data-mce-href="http://kun-maa.hateblo.jp/entry/2014/06/01/080453">[ま]映画「ガタカ」/熱い情熱とイーサン・ホーク&ジュ…

[ま]「うらやましい」と思ったとき読む本/今のままの自分を好きになるということ @kun_maa

いきなりこんなことを書くと、嫌なやつだとか嘘つきだと思われるかもしれませんが、僕は他人を「うらやましい」と思うことが滅多にありません。もちろんこの「うらやましい」っていうのは妬みとか、他人と自分を比べてため息をついたり、悲嘆したり、思い悩…

[ま]「人生の9割は逃げていい」って本を読んで9割の人は読まなくてもいいなって思った @kun_maa

非常に上手いタイトルの本だと思う。 多くの人は、日々の生活が苦しいなあ、仕事が嫌だなあ、人生を変えたいなあとか、なにか1つや2つはそんな類のことを思っているんじゃないかと思う。100%満足している人生をすごしています!なんて人はそんなにいると…

[ま]年収は「住むところで」で決まる 雇用とイノベーションの都市経済学/生活水準を決めるのは学歴ではなく住むところかもしれない @kun_maa

本書のタイトルを見た時にパッと思い浮かんだのは、住むところって自分の年収で決まるんだよねえ。だって年収以上に経費がかかるところに住めないじゃない。当たり前だよ。なに言ってんのこの本?ってことです。でも、それは僕の大きな勘違い。本書の主題は…

[ま]逆境経営 山奥の地酒「獺祭」を世界に届ける逆転発想法/「ああ、美味しい!」と言ってもらうことだけを目指した酒造り @kun_maa

かわうそ(獺)の祭と書いて「獺祭(だっさい)」という日本酒をご存知だろうか。 日本酒を飲まれる方なら、その名前を一度くらいは耳にしたことがあるのではないかと思う。純米大吟醸酒しか作らない山口県の山奥にある酒蔵が作る最高に美味い酒。それが「獺…

[ま]一度もプレゼンをしたことがない僕がジョブズのプレゼンを学んでみようと思った @kun_maa

いよいよ来週に迫ってきた職場の昇任選考試験。準備は万端といいたいところだけど、さっぱりです。モンハン4Gもこのタイミングで発売されちゃったし。落ちた時の言い訳を今から考えてます。 今回の選考試験はプレゼン方式で行われます。あらかじめざっくりと…

[ま]「空き巣」なう/空き巣のプロを自認する爺さんの悪行自慢炸裂で誰得?な本 @kun_maa

「空き巣」というのは、日中に留守宅に忍び込んで金品を盗む泥棒のことである。 本書の著者は、50数年以上に渡り「空き巣」稼業で喰ってきたという執筆当時73歳の爺さんである。 「空き巣」なう―プロの空き巣が「この道半世紀」を語る 作者: 田岡大介 出版社…

[ま]成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか/ちょっと高いスーパーの人気の秘密がわかった気がする @kun_maa

僕の通勤経路の駅にも2カ所ほど「成城石井」が出店している。 名前に都内の高級住宅地である「成城」の文字が入っているくらいなので、売り物は全て高級品で、僕には関係ない店だと思っていた。 でも、本書を読むとその認識は誤りであることがよくわかる。 …

[ま]天使のナイフ/少年犯罪をテーマに緻密に練られたすごいミステリー作品 @kun_maa

この「天使のナイフ」という小説は、2005年の第51回江戸川乱歩賞受賞作品にして、著者である薬丸岳のデビュー作である。 天使のナイフ (講談社文庫) 作者: 薬丸岳 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2008/08/12 メディア: 文庫 購入: 7人 クリック: 34回 この…

[ま]人気ブロガーだったとはつゆ知らずフミコフミオ氏の「刺身が生なんだが」に大爆笑 @kun_maa

先日、Kindleストアのセールで198円だったので買ってみた「刺身が生なんだが」という本。むちゃくちゃおもしろかったです。大爆笑です。 僕は全然知らなかったんですが著者のフミコフミオ氏は、はてなダイアリーで人気を博し、現在ははてなブログに引っ越し…

[ま]自分でつくるセーフティネットー生存戦略としてのIT入門/「善い人」であることがセーフティネットとなる時代 @kun_maa

昭和の時代の会社組織に代表されるような「理の世界」と「情の世界」が上手く働いている社会は、しがらみで息苦しくて抜け出したいと思わせる空気がある反面、「情の世界」というセーフティネットが機能していたある意味では気楽な社会だったというのが本書…

[ま]エピジェネティクスー新しい生命像をえがく/難しい!でも目が離せないおもしろさ @kun_maa

エピジェネティクスという言葉をご存知だろうか。 僕は恥ずかしながら、この本を手に取るまで聞いたこともなかった。 エピジェネティクスとは、20世紀の中頃に「エピジェネシス(後成説)」と「ジェネティクス(遺伝学)」の複合語としてイギリスの発生生物…

[ま]Google AdSense 成功の法則 57 / 効果的な広告はもちろんブログに対する姿勢まで学べます @kun_maa

ブログに好き勝手なことを書いて、それでちょっとでもお金がもらえるならこんなにうれしいことはありません。お金のためにブログを書いているわけではないけど、もらえるものならできるだけ多く欲しいと思っています。 // // そのくせ生来のものぐさでめんど…

[ま]心にナイフをしのばせて/少年事件と「更正」について考えさせられる一冊 @kun_maa

2014年7月26日、佐世保市の公立高校に通う女子生徒が、同級生の女子生徒によって殺害された。警察によると遺体は首と左手首が切断されていたということだ。マスコミで大きく報じられたので事件の概要はみなさんご存知のことと思う。 この事件の報道を見てす…

[ま]新訳版「愛するということ」/「愛」について知りたいならフロムの兄貴に訊け! @kun_maa

エーリッヒ・フロムの本を読むなんて、学生時代の課題図書「自由からの逃走」以来だ。 「愛」についていろいろと思い悩むところがあって、たまには愛について語られた本を読んでみるのもいいかと思い、本書を手に取った。 原題は「THE ART OF LOVING」(愛の…

[ま]人類が滅亡する6のシナリオ〜もはや空想ではない終焉の科学/最悪の可能性を描いた冷静すぎる一冊 @kun_maa

この刺激的なタイトル「人類が滅亡する6のシナリオ〜もはや空想ではない終焉の科学」と、まるで映画アルマゲドンのワンシーンのような表紙のイラストから、これはいたずらに危機感を煽るような、扇情的で過激なSFチックな内容の本だろうと思っていた。 // /…

[ま]脳も体も冴えわたる 1分仮眠法/だから僕は毎日眠かったのか @kun_maa

全然自慢できることではありませんが、毎日、毎日仕事中は眠気との戦いです。 なんでこんなに眠いのかと不思議でしょうがありません。タバコをやめたせいかもって思ったのですが、よく考えたら眠くなるのはタバコを吸っていても同じ。ただタバコが眠気覚まし…

[ま]一家に一冊必携の書「ゾンビサバイバルガイド」/生き残るために必要な全てはここにある @kun_maa

ブラッド・ピット主演で話題となった映画「ワールド・ウォーZ」の原作者マックス・ブルックスのデビュー作にして、全世界200万部の大ベストセラーとなったのが、この「ゾンビサバイバルガイド」だ。 // // そもそもゾンビとは何か?映画や小説の世界ではさま…

[ま]欲望の植物誌/人は植物に操られているのか? @kun_maa

この本の主役は、リンゴ、チューリップ、マリファナ、ジャガイモという4つの身近な植物です。ああ、日本でマリファナは違いますか。もし身近だと「おまわりさーん、こいつです!」になってしまいますね。 // // この本では、人間の持つ欲望と4つの植物の魅…

[ま]メッシと滅私「個」か「組織」か?/ニワカの僕にも日本代表チームの課題がなんとなくわかるおもしろい本 @kun_maa

最初に断っておきますが、この本にはメッシは出てきません。これは著者自身が「はじめに」で書いています。 じつのところ、「メッシ本」なわけではない。最初に断っておくが、ほとんどメッシは出てこない!とはいえ、決してふざけているわけではない。サブタ…

[ま]「自殺」/説教でも説得でもなく生き甲斐を説く本でもないけど自殺を止める力があると思う @kun_maa

この本、タイトルが「自殺」です。 本屋で平積みで売られているのを見かけたときに、そのタイトルと表紙のムンクの「叫び」に、これはきっとふざけたトンデモ本に違いないと思いました。 でも、手に取ってみてパラパラと読んでみたらこれが思っていたのと全…

[ま]知らないと恐い「正しいFUCKの使い方」/知れば映画やドラマも楽しめます @kun_maa

アメリカ映画やドラマを観ていると必ず耳にする「FUCK」という単語。 英語の歌を聴いていてもよく登場する。 卑猥な言葉であり、相手を侮辱する言葉であり、悪い言葉だってことはなんとなくわかっているけど、詳しいことはわからない。 だって学校で勉強する…

[ま]「ニュー・ハンガー」 ウォーム・ボディーズ プレストーリー/本編よりゾンビの終末感を味わえる小作品 @kun_maa

タイトルのとおり、映画化されて一躍有名となった「ウォーム・ボディーズ」の原作、アイザック・マリオンの「ウォーム・ボディーズ ゾンビRの物語」へと繋がるプレストーリーである。 // // この作品、アメリカでも電子書籍でのみ配信された作品であり、翻訳…

[ま]ありのままの自分に気づく/生きることの苦しみを軽くするために @kun_maa

私たちは平素、今よりももっと良い感じの人間になりたがっているものです。「もっとデキる人になりたい」「もっと明るくなりたい」「成功者になりたい」「誰々から好かれる人になりたい」「多くの人から評価される人になりたい」などなど・・・(「まえがき…

[ま]ネットはもう進化しないしあなたの人生を変えない?/「ウェブはバカと暇人のもの」 @kun_maa

僕は今年になってからKindleストアのセールで買ったんですけど、紙の本は2009年に発売された本なので今更感は拭えませんが、中川淳一郎氏の「ウェブはバカと暇人のもの」をようやく読みました。 // // 中身についてはまったく予備知識無しの状態だったので、…

[ま]最後のどんでん返しが話題の恋愛小説「イニシエーション・ラブ」/ネタバレ無しの感想 @kun_maa

最後の2行のどんでん返しがすごくておもしろい恋愛小説という評判で手に取った一冊。 一部でミステリー小説との分類もあり、確かにそういう楽しみ方もできるかもしれないけど、僕はミステリーというよりは「パズル型恋愛小説」とでもいう方がピッタリくるか…

[ま]世にも奇妙な人体実験の歴史/こんなこと好きじゃなきゃやってらんないよ @kun_maa

科学の進歩のためには、どこかのある時点で誰かが命をかけなければ先に進むことはできないというポイントがあるのだろう。 本書はそんな命をかけなければならないポイントで、自らの命をかけて「自己実験」を成し遂げてきた多くの科学者、医師、軍人たちの物…