[ま]ぷるんにー!(พรุ่งนี้)

ぷるんにー(พรุ่งนี้)とはタイ語で「明日」。好きなタイやタイ料理、本や映画、ラーメン・つけ麺、お菓子のレビュー、スターバックスやタリーズなどのカフェネタからモレスキンやほぼ日手帳、アプリ紹介など書いています。明日はきっといいことある。

[ま]生ちきりんが見たくて、ちきりん氏×柳川範之氏のトークイベントに参加してきました @kun_maa

 

 

こんにちは!イベントに参加するのは久しぶり @kun_maa です。

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有名おちゃらけ社会派ブロガーちきりんさんの新刊本出版記念のイベントが、Facebookページで募集されていたのを見つけて参加してきました。

(2) ちきりん 未来の働き方を考えよう

イベント内容はちきりんさんと東大大学院教授の柳川範之さんの対談。

事前申し込み制で会場は文藝春秋西館。初めて行きました。

参加条件はちきりんさんの新刊本「未来の働き方を考えよう」を当日持参することでした。

ちきりんさんのブログ「Chikirinの日記」は読んでいるけど、本人は顔出ししていないし、最初は女性ではなくて男だと思っていたくらいだし、一度「生ちきりん」を見たいというのが参加動機でした。イベントは無料だしね。

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イベント中は撮影・録音禁止なので、写真はありません。

これは、開始前の会場。けっこう早く着いたので前から2番目の席を確保。

すぐ目の前で対談を聴くことができました。

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対談の内容については、最初にご紹介したFacebookページに詳細が掲載されるそうなので書きませんが、ちきりんさんも柳川教授も今後の激変する社会において、40歳くらいで一度自分の仕事を見直して、本当にやりたい仕事に着くことを考える必要があるのではないかというのが共通のテーマです。

対談自体も、そうするためにどうすればよいか、社会はどんなふうに変わっていくのかってことを中心に、今の東大生の様子などに触れたりして、聴衆者も質問に参加しながら楽しく進みました。

 

40歳で仕事を見直すということについては、2人のアプローチの仕方は違うもののずっとひとつの仕事に頼り切りになる危険性やキャリアアップの必要性についての考え方はほぼ同じように感じました。

ちきりんさんはあくまでも楽しい人生を過ごすために必要なこととして、柳川先生は経済学者の立場から制度として40歳でキャリア変更する必要性を訴えています。

 

対談はちきりんさんがリードする形で進行していきましたが、初対面という2人がまるで以前からの知り合いのようにスムーズに楽しく会話が弾んでいる様子を見ていて、柳川先生の堅苦しくない雰囲気もさることながら、ちきりんさんのコミュニケーション能力の高さはさすがだなあと感じました。

 

やはり「そんじゃーね」っておちゃらけているだけの人ではなかったです。

目の前で対談を聴けて本当によかったです。すごく楽しかった。

1時間があっという間に過ぎてしまいました。

 

対談終了後は、みんなで記念撮影をしました。

その写真もFacebookに載るということなので楽しみにしています。

そして、記念撮影後はサイン会。

僕もしっかりとサインをしてもらいましたよ。特製スタンプつきです。

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体調の関係で、疲れるのを避ける為にしばらくイベントごとは参加を控えていましたが、今回はホント参加してよかったです。

肝心の本はまだ半分くらいしか読んでいませんが、日本版「ワーク・シフト」って感じでなかなかおもしろいです。ワーク・シフトよりわかりやすいしね。

 

ということで、久しぶりのイベント参加報告でした。

そんじゃーね 

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる

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ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

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こちらは対談者の柳川先生の本です。

日本成長戦略 40歳定年制 経済と雇用の心配がなくなる日

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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