こんにちは!実はタスク管理するほど仕事がないんじゃないかと思っていた @kun_maaです。
リハビリ勤務が始まって3週目も半ばが過ぎました。
今のところ、毎日ちゃんと起きて仕事に行っています。
リハビリ勤務をさせてもらっている職場は、もともと人数が少なく、仕事もその人数で足りているという職場なので僕は言ってみれば余剰人員です。
それでも、探せば仕事はあるし、他の人の手伝いをすることもあります。
逆に、探さなければ仕事はないということでもあります。
今までは、なんとなく目の前の仕事や、その場で気づいた仕事を場当たり的にやって、手が空いている時はぼーっとしてたのですが、なんかそれではいかんなと思いまして、今日からタスク管理を取り入れてみることにしました。
リハビリ勤務を開始してからは、どんな作業にどれだけ時間をかけたのかは、全て手帳に記入してあります。
なので、仕事の見積もりをするためのデータは、粒度は荒いもののそろってはきています。
あとは環境です。
また、職場のPCもインターネットで接続できるコンテンツがとても限られていて、何かしようとしてもすぐに「アクセス禁止」マークが表示されてしまうため、ウェブ上のサービスを使うことも、ましてや勝手にダウンロードも出来ません。
しかたないので、Excelを使って本当に簡単な表を作り、管理することにしました。
項目は、タスク名、開始時刻、終了時刻、実際にかかった時間、見積もり時間、実際にかかかった時間と見積もり時間の差だけです。
これらが集計されて、今日の仕事に要すると思われる時間と決められた勤務時間との差があとどれくらいあるかが一目で分かるようにしてみました。
もともと、仕事は少ないので、今日は思いついたタスクの見積もり時間を全て入れてみても、勤務時間には達しませんでした。
その部分は、余裕時間としてあとどれくらいあるのかがわかるので、急に突発的な仕事が入っても対応できそうです。
今日は突発的な仕事もなかったので、その時間は仕事に関する自分の勉強時間に充てさせてもらいました。
基本的に、今の職場は上から急に仕事が降ってくるということがないので、割り込み仕事はおそらくほとんどないと思います。
その点は、20数年働いてきていちばん恵まれた環境にいると思っています。
まだ初日ですが、タスクはほぼ予定どおり完了しました。
実際やってみると、「次はなにしようかな?」と考える時間が省かれるので気持ちよく仕事ができます。
また、休憩時間も適宜予定に入れているので、根を詰め過ぎるということも避けることができました。
しばらく、このペースでゆるくタスク管理しながら、リハビリ勤務を続けてみようと思っています。
すでに、明日のタスクも半分程は入れてから帰ってきたので、明日は迷うことなくすぐに仕事に取りかかれます。
そう思うと、仕事に行く足取りもさらに軽くなるような気がするから不思議です。