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[ま]ぷるんにー!(พรุ่งนี้)

ぷるんにー(พรุ่งนี้)とはタイ語で「明日」。好きなタイやタイ料理、本や映画、ラーメン・つけ麺、お菓子のレビュー、スターバックスやタリーズなどのカフェネタからモレスキンやほぼ日手帳、アプリ紹介など書いています。明日はきっといいことある。                     

[ま]常に元気に満ちあふれているのが普通ではなく少し調子が悪くても動けることが大切ということ @kun_maa

年末年始の不摂生が祟ったのか、最近体調があまり良くありません。

やめていたはずのアルコールも量は多くありませんが、大晦日から休肝日なしで毎日飲んでいます。

朝は「今日は絶対飲まない!」って思うのに、夕方になると飲みたくてうずうずし、仕事帰りにつまみとビールを買ってしまって家飲みという自堕落な日々。

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そんな生活をしていても、半夏厚朴湯という漢方薬を飲むようになってからは、気圧の変化などによるいわゆる「気象病」と思われる頭痛や気分の落ち込みなどはかなり改善されてきています。 

kun-maa.hateblo.jp

 

最近の体調の悪さについては、気圧や気候の変化などが原因ではなくて、運動不足や毎日の飲酒、睡眠不足など本当に自分の行動に原因があると思われるものばかりが思いつきます。まさに自業自得( ^∀^)

 

こういう時は、悪い習慣を断ち切りながら、かかりつけの鍼灸院で鍼とお灸の治療を受けて調子を整えるのが今までの僕の回復法。

しかし、今年の疲れは今年のうちになどと恐らくみんなが考えたのでしょう。年末に行こうと思っていた鍼灸院の予約が全く空きがなくて取れなかったために体調が回復しないまま新年を迎え、悪習慣がすっかり身につきダメダメな日々というわけです。

 

もう鍼灸院に行くのもめんどくさいくらいにダルくてやる気がなかった昨日ですが、なんとか予約を取って鍼灸治療に行ってきました。 

kun-maa.hateblo.jp

 

鍼灸師さんは相変わらず、僕の脈をとるだけで現状をピタリと言い当てます。

もう何回も言い当てられているので驚きはしなくなりましたが、不思議は不思議。

細かい体調の説明をしなくても調子の悪さがわかってもらえるのはすごく楽です。

 

鍼灸師さんの見立てでは、体調は悪いものの思ったほど大崩れはしていなくて安心したとのこと。僕もホッとしました。

いつも治療をしながら様々なアドバイスをしてくれるのですが、昨日言われた中で一番そうだよなあと心に響いたのは大まかな意訳になりますが次のような内容です。

 

体がダルいのはわかるし、やる気も出ないでしょう。もちろん鍼灸でつらい症状が改善されるように整えてはいくけれど、人間というのは常に元気で満ちあふれていて、絶好調なのが普通なことだと思わないほうがいい。

いつも絶好調でハイテンションでいたら体が壊れます。

ダルかったり、やる気が出ないのは体が疲れているとか休みたいというサインでもあるので、素直にそれに従えばいい。そういう時に無理に体を動かすと、筋を痛めたり怪我をします。

また、必要な時に必要なことができればいいのであって、特にすぐにやらなければならないことがない時には頑張る必要もないから、ダルくてやる気が出ないというのはある意味では正常な反応。

常に絶好調を目指すのではなく(目指しても叶わないし)、調子が上がらない時でもなんとか必要最低限のことはできるという状態を維持することが大切なのではないでしょうか。

だいたいこんな感じのことを言われたのですが、確かにいつも体調がベストであることが普通のことであると考えていたことに気がつきました。

社会人は体調管理も仕事のうち!とか言われたりしてね。

 

だけど人間も生物だから、もちろん好不調はあって当然だし、絶好調でなければ死んでしまうという状況でなければ、多少調子を落として体がお休みモードになるのはある意味合理的だよなあってことです。

 

ここのところの毎日飲酒や運動不足は改善しなければいけない課題ではありますが、仕事が忙しくない時期や休みの日になんとなく調子が上がらずにダルくてやる気がしないという状態になることは、急ぎの仕事や用事がなければ普通のことなんだって考えれば気も楽です。

そう、やることがないのにエンジン全開で待機している必要はないのです。

 

大切なことは、そういうやる気がない時にも必要なことはできる程度に動けることと、いざやらなければならないことができた時にしっかりと対処できることなんですよね。当たり前といえば当たり前なんだけど勘違いしがちです。

やる気がない時にも動けるための健康維持であって、常にフルスロットルのための健康維持ではないってこと。

 

今まで何回かブログにも書いたけど、うつ病になってから自分の不調がただの疲れなのか病気によるものなのか、気分が上がらないのは元々の性格なのか病気によるものなのかが、自分でもよくわからなくなってしまっています。

調子が上がらなかったり、体調がイマイチだったりするのは普通のことなんだという考え方ができるようになれば、余計なことを考えて無駄に苦しまなくて済むような気がします。

 

ちなみに、やる気ってのは体を動かしたり新鮮な体験をしたりすると出てくる場合があるので、どうしてもやる気を出したいなら、敷居の低い小さなアクションを何か起こしてみたり、いつもはやらないようなことをあえてしてみることも効き目があるそうです。

僕の場合は、やる気云々よりも悪習を断ち切ることが先決ですね。反省。

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