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[ま]ぷるんにー!(พรุ่งนี้)

ぷるんにー(พรุ่งนี้)とはタイ語で「明日」。好きなタイやタイ料理、本や映画、ラーメン・つけ麺、お菓子のレビュー、スターバックスやタリーズなどのカフェネタからモレスキンやほぼ日手帳、アプリ紹介など書いています。明日はきっといいことある。                     

[ま]バトルシップ/人類の明日をかけた戦いは海から始まる? @kun_maa

DVD 映画

 
 
 
こんにちは!映画のタイトルを入力したら「バトル湿布」と変換されて、ひとり笑った @kun_maa です。

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<あらすじ>
ハワイ沖。アメリカをはじめとする世界各国の自衛艦が集結して大規模な軍事演習が行われるなか、沖合に正体不明の巨大な物体が出現する。
それは、地球からの友好的な呼びかけに応じて飛来したエイリアンの母船だった。
しかし、呼びかけを行った科学者たちの意図とは裏腹に、エイリアンは次々と未知の武器を繰り出し、激しい攻撃を仕掛けてくる。
その戦いの最前線に立たされたのは、演習に参加していた米海軍の新人将校アレックス・ホッパー(テイラー・キッチュ)と、彼がライバル心を燃やす自衛艦の指揮官ナガタ(浅野忠信)だった。
弱点も戦略も読めないエイリアンに対し、知力と体力の限りを尽くして立ち向かう海の精鋭たち。果たしてエイリアンの攻撃の目的は何なのか。アレックスとナガタはそれを阻止することができるのか。そして、彼らは地球を壊滅の危機から救うことができるのだろうか……。
(goo映画作品紹介より引用)

 
この作品、ユニバーサル映画100周年記念作品として、2億ドル以上の制作費が投入されたそうです。
 
いきなりエイリアンが襲来してドンパチが始まるのかと思いきや、最初に主人公に関するなんだかつまらないドラマパートがあるので、ちょっと眠くなります。
こんな青春ものみたいなパート必要ないんじゃ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン
 
さて、14カ国が参加する海軍合同演習リムパックが始まります。
この演習の最中に謎の飛行物体(まあエイリアンの宇宙船なんですけど・・)4機が演習場であるハワイ沖に襲来!

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てっきりたくさんの戦艦と宇宙船の激しいバトルになるのかと思いきや、エイリアンがでっかいバリアを張っちゃって、艦隊のほとんどはバリアの外に閉め出されて侵入できず、アメリカの駆逐艦2隻と日本の護衛艦1隻だけがバリア内に取り残されてエイリアンと戦うことに。
 
なんだかいきなり規模がちっちゃくなっちゃたな(´・ω・`)ショボーン
 
しかも、開戦早々に2隻がエイリアンの攻撃にあっさりと沈められて、残るはアメリカの駆逐艦1隻のみという展開。
 
まあ、戦闘シーンはさすがハリウッド映画という感じで迫力があります。
豪快な大破壊シーンの連続は見ていて飽きません。
うん、やっぱりお金かけてるだけのことはあるね。

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でもね、この映画に登場するエイリアンって相手が戦闘の意思があるかどうかをセンサーで見分けていて、敵対してこないものには攻撃しないんです。
 
地球にやってきたのも全部で5隻(うち1隻は人工衛星にぶつかって大破)だけだし、イマイチ地球にやって来た意図がわかりにくいです。
侵略目的なら、戦闘の意思があろうがなかろうが攻撃すればいいのに・・・もしかしてこちらが不用意に接近しなければ戦闘にならなかったんじゃないの?
 
宇宙船はデカくてすごい迫力だし、武器の破壊力もハンパなくて最初はこんなのに勝てるのかよ!?って思わされるんだけど・・・
 
①駆逐艦のミサイルが命中しただけでゴツい宇宙船大破
②宇宙船の操縦席を普通の銃で狙撃して簡単にガラス(?)を破壊、大ダメージ
③太平洋戦争の遺物である戦艦ミズーリの大砲で巨大母艦があっさり撃沈
 
なんだか見かけ倒しで弱すぎませんかエイリアンさん・・・。
 
たぶん、最後の駆逐艦が沈められて、バリア内で戦えるのは戦艦ミズーリだけという状況の中、そんな昔の戦艦を動かせる人間がいないという時に、颯爽と現れる退役軍人のおじいさん方のシーンは、この作品の最大の胸熱シーンなんだろうなあと思うのですが、残念ながら僕の心はまったく動ぜず・・。
アメリカ人だったら胸熱だったのかな?
いや、あれは「いかにも・・」すぎて誰も感動しないだろうなと思う残念な演出。
 
とまあ、このほかにもいろいろと突っ込みどころは満載の映画ですが、僕はこういう映画好きですよ。

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迫力ある戦闘・破壊シーンは堪能できるし、ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイって突っ込み入れたくなるから飽きないし、エンターテイメントとしてはいいんじゃないでしょうか。

 
 
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。