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[ま]ぷるんにー!(พรุ่งนี้)

ぷるんにー(พรุ่งนี้)とはタイ語で「明日」。好きなタイやタイ料理、本や映画、ラーメン・つけ麺、お菓子のレビュー、スターバックスやタリーズなどのカフェネタからモレスキンやほぼ日手帳、アプリ紹介など書いています。明日はきっといいことある。                     

[ま]ビールのつまみに手軽で簡単アンチョビチーズポテトとアンチョビきゅうりの作り方 @kun_maa

その他の料理 クラフトビール
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最近はビアバーに行かない日も家でクラフトビールをプシュッとしてます。休肝日がありません。全部通勤の途中にある成城石井のビールの品揃えが素晴らしすぎるせいです。つまみもそのまま調理なしで美味しいのが揃ってるしさ。ほんと誘惑の宮殿。

 

だから今日は成城石井ではなく東武ストアでつまみの材料だけ買って自分で作ります。クラフトビールは家に常備してあるし。

どちらもビアバーで食べたつまみを適当にアレンジしたのですが、あまりにもテキトーすぎてちょっと失敗。そこをお含みおきいただいて実際に作る際にはご注意ください。

 

今回使ったのはこちらの食材。ニンニクもジャガイモも生のものを使ってもよかったんだけど、極力手間を省くために乾燥ニンニクと冷凍の皮付きポテトを使用。

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アンチョビチーズポテト

<材料>

冷凍皮付きポテト(300g×2袋)→ 多すぎました。1袋でちょうどいいと思います。

アンチョビ(35g×2缶)→ アンチョビきゅうりのタレの分を含みます。

オリーブオイル(100g)→ アンチョビきゅうりのタレの分を含みますがそれでも多すぎました。50gくらいでいいかもしれません。

乾燥ニンニク(適量)

輪切り唐辛子(適量)

とろけるチーズミックス(適量)

<調理手順>

①冷凍ポテトを油で素揚げします。油の温度はだいたい180℃で、揚げる時間は3分くらい。生のジャガイモを使う場合は下茹でが必要となるので、冷凍食品を使うとその分手間が省けます。

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②揚がったポテトは余計な油をよく切っておきます。このまま塩を振って食べても十分美味しそうですが誘惑に負けないように。

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③オリーブオイルで乾燥ニンニクを炒めます。これは同時にアンチョビきゅうりにかけるタレにもなるのでオリーブオイルもニンニクも多いのですが、それにしても入れすぎました。もっと少なくていいです。半分くらいでいいかな。

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④アンチョビを入れて身をバラバラにほぐしながら炒めます。今回は35gのものを2缶でしたがポテトが多すぎたので3缶でもよかった感じ。

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そのまま投入してヘラで身をほぐしながら炒めます。

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輪切りの唐辛子も入れていきましょう。ニンニクが多いときはちょっと多めくらいでちょうどいい。

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⑤適度に炒まったところでアンチョビきゅうりにかけるタレをとりわけます。見た目はこれくらいがいい感じかな。やっぱりオリーブオイルが多すぎだよね。

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適量を器に取り分けたらそのまま粗熱を冷まします。それにしてもニンニクも多すぎ。粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やしておきます。

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⑥フライパンに残ったソースに素揚げしたポテトを加えて炒めながら絡めていきます。

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アンチョビの塩気とニンニクの香りが効いているので特に味付けはしなくても大丈夫。

さすがにポテト600gは多すぎたね。やっぱり半分くらいがちょうどいい感じ。まあ全体的に多すぎるんだけどさ。空腹の時に買い物しちゃダメだよね。

このときの炒めはソースをポテト全体にからめるのが目的なのであまりじっくりと炒める必要はありません。

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⑦アンチョビポテトを皿に盛ってとろけるミックスチーズを全体にふりかけます。

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ここにチーズを盛るとこんな感じね。チーズの量はお好みでどうぞ。

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⑧電子レンジのトースターモードで約4分ほど焼きます。時間は機種や焦げ目の好みで適当に。ただオーブンかトースターにしないとポテトがしんなりしてしまいます。しんなりが好きな人はそれでもいいとは思うけど。

そしてこれが完成品。ニンニクの風味が強烈すぎました。

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アンチョビきゅうり 

<材料>

きゅうり(2本)

アンチョビポテトを作った時のタレ(適量)

<調理手順>

①きゅうり2本を水洗いしてまな板の上に並べ、すりこぎで適当に叩き潰していきます。

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あまり強く叩きすぎると飛び散って粉々になるので力はちゃんとセーブしてくださいね。憎い人の顔を思い浮かべたりしてはいけません。

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こんな感じがちょうどいいかな。好みもあるとは思うけど。

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②潰したきゅうりをザクザクと適当に包丁で切ってお皿に盛ります。

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③先ほど冷蔵庫に入れておいたアンチョビとニンニクと唐辛子のオリーブオイル炒めを取り出して、食べる直前にきゅうりに絡めていきます。

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きゅうりにタレを絡めたところはこんな感じ。ニンニクが多すぎる感は否めないけど美味しいです。

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完成品でクラフトビールを楽しむ 

出来上がった熱々のアンチョビチーズポテトとアンチョビきゅうりを並べます。

どちらも同じ味付けなのですが、ポテトの方はチーズが加わることで旨味とマイルドさが加わり、きゅうりの方は冷やすことで味わいが変わっています。

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最初はバラストポイントのスカルピンIPAとペアリング。

僕はこのIPAが大好きなんです。爽快感のある鮮烈な香りとグッとくる苦味がアンチョビ&ニンニク味のつまみ両方に合います。

ビールはもちろん料理もとても美味しいです。自画自賛。

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次に合わせたのがラグニタスのリトルサンピン サンピンエールです。こちらは小麦を使用したホワイトIPA。苦味はスカルピンほどではありませんが大量のホップで、フルーティーさは強めに小麦由来の酸味も少々というスッキリ美味しいIPAです。これも僕の作ったつまみによく合います。自画自賛again!

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自分で作ったつまみで飲むクラフトビールの味も格別ですが、お店で飲む気楽さにあらためて感謝の気持ちを持ちました。飲む前の作る手間はほんの少しでもめんどくさいw

それでもすごく簡単に手間いらずで誰でも(たとえ失敗しても)美味しくできる手軽な料理には違いありません。

反省点

あまりにもいい加減すぎて、ポテト、ニンニク、オリーブオイルが多すぎました。

まあレシピもなしで初めて作るときはこんなものでしょう。作るときにすごく腹が減っていたのも原因ですな。次はもっと美味しくできるはず。

試しに作ってみようという人は僕の失敗を活かしてもらえればこれ幸いかな。

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