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[ま]ぷるんにー!(พรุ่งนี้)

ぷるんにー(พรุ่งนี้)とはタイ語で「明日」。好きなタイやタイ料理、本や映画、ラーメン・つけ麺、お菓子のレビュー、スターバックスやタリーズなどのカフェネタからモレスキンやほぼ日手帳、アプリ紹介など書いています。明日はきっといいことある。                     

[ま]年賀状のぜんぶをオンラインで/今年も僕は「ウェブポ」であっという間に年賀状を送ります @kun_maa

ウェブサービス紹介

もう来週の木曜日には新年を迎えるんですね。なんだか12月になってから時間が経つのが早くていけません。ボケボケしているとあっという間にクリスマスが通り過ぎて、お正月です。

お正月といえば、もう年賀状の準備はお済みでしょうか。

僕の場合は、新たに年賀状を出す人はなるべく増やさないようにしているので、本人が亡くなったり、喪中だったりということで年賀状の枚数は漸減しているものの、未だに毎年細々と続いています。

以前はプリントゴッコで作ったものですが、ここ2年ほどは「ウェブポ」というオンラインサービスを利用しています。

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ウェブポ の利点

①宛先まで印刷してくれるので宛名書きが省けてとても楽ちん。

②一度宛先の住所録を登録すれば毎年それを手直ししながら使うことができて楽ちん。

③注文から相手への発送まですべてオンラインでできるので楽ちん。

④デザインが豊富(900種類以上)な上に、枚数が揃えば割引もあるので、宛名書きも含めて普通の片面印刷と変わらない金額でできるお得感あり。

⑤ひとりひとり印刷するメッセージを変えることが追加料金なしでできるので便利。

⑥住所を知らなくてもメールやSNSがわかれば年賀状が送れるので便利。

⑦13時までの注文は翌営業日の投函となるので早くて便利。

⑧基本料金がないので少量での印刷もお得感あり。

とまあ、僕が使っていて便利だなあと思う点を8つ挙げました。

では、実際にどのように注文するのか見てみましょう。

ウェブポの利用手続き

サイトのトップページに簡単な流れが図示してあります。ほぼこれで言い尽くしている感はありますが、実際の操作画面を見ながら説明しましょう。

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初めて利用する人は、宛先の住所録などの手続きが加わりますが、それ以外はほぼ同じと考えてください。

僕は、昨年利用したときの住所録が保存されているので「ウェブポ住所録を開く」をクリックします。

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すると次のような画面が表示されるので「住所録からあて先を選んで、年賀状をつくる」をクリックします。

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住所録が開きます。昨年、年賀状を出した人には「出」の文字が自動で入力されています。「受」の方は自分で入力する必要がありますが、僕は使ってません。これも整理しておけば完璧ですね。今回年賀状を送りたい人の名前の左にあるチェックボックスをチェックしていき、最後に「OK」をクリックすればあて先の指定は完了です。

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一応、こんな確認画面が表示されます。今年は58件か。かなり減ったなあ。

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続いて、デザインを選びます。本当に種類が豊富で迷いますから、じっくりと選びましょう。1枚78円というと高い感じがしますが、ほとんどのデザインに「さらに割引」マークが付いていて、注文枚数に応じて割引がされるので安心してください。

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ちなみに、割引はこんな区分になっています。僕の場合は50枚以上なので1枚54円の印刷代になります。

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デザインを決定したら、今度はあいさつ文の入力です。自分で考えてもいいですが「文例集」から選ぶととても簡単です。また、このあいさつ文は後でひとりひとり内容を変えることができます。

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続いて、あて先の追加・削除ができます。今回、ここについては僕は利用しませんでしたが、入力方法などかなり使いやすい印象です。

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次は、差出人(つまり僕ですね)の住所などの入力作業です。僕は昨年のデータが自動で表示されるので誤りがないか確認するだけ。

新規の方や引っ越した方も簡単に入力できます。

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選択項目には各種SNSやURLを記載する欄もあるので、年賀状でお知らせしたい場合には便利です。

僕は知り合いにSNSやブログを書いていることを知らせたくないのでメアドだけ。

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そして、入力した差出人情報からどの部分を印刷するかを、あて先に応じてひとりひとり変更できます。携帯の番号とか教えたくない人もいますよね。

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差出人情報の選択が終わったら、今度は個別あいさつの編集です。

先ほど入力した全体共通のあいさつ文をまるっきり書き換えるか、修正するかしてひとりひとり異なった文面を印刷することができます。スペースの制約はあるものの、これは何気に便利な機能です。

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これまでの作業で入力したり、選択した部分が誤っていないか確認をします。

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内容の確認が終わったら、今度は実際に印刷されるプレビューの確認です。これも1枚1枚それぞれ確認できるので安心ですね。

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もうね、しつこいくらい確認させられます。

あとから苦情がこないように、よく考えられていますね。準備は万全です。

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そして、発送方法の選択です。ここは超便利な「直接送る」で決まりでしょう。

もちろん、1枚ずつ発送方法を変えることだってできちゃうんです。使い道が思い浮かばないけど。

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はい!またまた確認です。印刷料金は50枚以上の大口料金の対象になるので、その割引分がまとまって差し引かれています。結局、はがき代込みで58枚6148円となりました。

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最後に支払い方法を選択します。ネットから相手に直接年賀状を送る場合はクレジットカード支払いのみです。

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必要事項を記入するのですが、試しに「au Wallet」を入力したらちゃんと使えました。

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アンケートに答えると、Amazonのギフト券が抽選で当たるようなのでとりあえず答えておきました。これで今年の年賀状も全部オンラインで終わりです。

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僕にとっては、とても便利なサービスです。今年で3回目の利用になりますが、個人情報の管理もしっかりとしているし、印刷も丁寧だし、仕事も早いです。

年賀状を出していなかった人から年賀状が届いたときにも、この「ウェブポ」でお返しの年賀状を送っています。だって家から一歩も出なくて済んじゃうんだもん。

この料金を高いと思うか妥当と思うか(安いと思う人はいないと思うけど)は、出す枚数や個人の金銭感覚にもよるのでしょうが、僕は両面印刷で全く手間いらず、メッセージの個別化などの応用力も考えると妥当な料金だと思います。枚数に関わらず基本料金がかかるということもないのもうれしいところ。

まだ年内の注文で元旦配達に間に合う可能性も残っています。

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もし気になったら、こちらのサイトをご覧になってみてください。

一度使うと便利すぎて抜け出せなくなります。


ウェブポ - 作成から印刷、投函まで、年賀状のぜんぶをネットで

 

僕が以前書いた記事はこちら。今回と同じような内容ですが参考までに。 

[ま]年賀状の準備がまだの人、間に合いますぜ。ウエブポならね @kun_maa - [ま]ぷるんにー!(พรุ่งนี้)

[ま]年賀状は今年も簡単・便利な「ウェブポ」で決まりだね/印刷、宛名書きから投函まで全部やってくれます @kun_maa - [ま]ぷるんにー!(พรุ่งนี้)

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