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[ま]ぷるんにー!(พรุ่งนี้)

ぷるんにー(พรุ่งนี้)とはタイ語で「明日」。好きなタイやタイ料理、本や映画、ラーメン・つけ麺、お菓子のレビュー、スターバックスやタリーズなどのカフェネタからモレスキンやほぼ日手帳、アプリ紹介など書いています。明日はきっといいことある。                     

[ま]最近僕が読んだ本20冊をメディアマーカーで振り返る/気づいていない読書の傾向が見えたりしておもしろい @kun_maa

書感 ウェブサービス紹介
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未読本があまりにも多くて、自分の記憶力だけではとても把握することができないので、僕はメディアマーカーというWEBサービスを利用しています。

もちろん無料。

mediamarker.net

 

他にも似たようなサービスに「読書メーター」というのがあるのですが、こちらはメディアマーカーと比べてKindle本のラインナップが弱く、登録しようとしても該当なしと出ることが多いので、サブ的に利用しています。

bookmeter.com

 

僕は同時に使い始めたのでなんとなくダラダラと両方使い続けていますが、メディアマーカーがあれば、読書メーターはあえて使わなくても用は足ります。

 

一応、メディアマーカーをご存じない方のためにサイトの「初めての方へ」という部分を引用しておきます。これでなんとなく雰囲気はつかめるのではないでしょうか。

僕にとっては、なくてはならないWEBサービスのひとつと言っても過言ではありません。

メディアマーカーMediaMarker)は、情報メディアの記録・管理・共有ができるサービスです。

本や雑誌、CD、DVD、パソコン関連品などのアマゾン取扱品をはじめ、
iPhoneアプリ、Webサイトのブックマーク、独自アイテムなど、
あらゆる情報メディアが一括管理できます。

iPhoneアプリやケータイからも利用可能で、
外出先で見つけた本を登録したり購入済み書籍をチェックすることができます。

さらに、TwitterEvernoteFacebookとも連携できるほか、
物々交換や古本一括検索などの便利な機能も用意されています。

 こんな方にオススメです

読み終えた本を記録したい方
毎月の購入金額を管理したい方
積読が増えて困っている方
同じ本を2度購入したことがある方
欲しい本をすぐ忘れてしまう方
できるだけ安く本を購入したい方
不要になった本/雑誌を物々交換したい方
図書館をよく利用する方
書店などの外出先でウィッシュリストが見たい方
会社や学校、読書会などの本を管理されている方 (閲覧ユーザーを制限可)
CDやDVD、ゲームなども一緒に管理したい方
Webサイトをブックマークしたい方
iPhone または iPod touch を使っている方
TwitterEvernoteFacebookを使っている方 new 

詳しくは、メディアマーカーのサイトにもっと詳細に利用方法などが載っているのでそちらをご覧ください。

読書管理をしたい方には、とりあえずメディアマーカーはおすすめ。

f:id:kun-maa:20160310210156j:plain

 

さて、メディアマーカーでは読了後に感想を入力して残しておくことができます。

僕は忘れっぽいので、読み終わった直後の感想を必ずその場で入力して残すようにしているんですね。

 

読了直後の感想なので、少し経ってから「あ!あれはそういう意味だったのかもしれない」とか「思ったより悪い本じゃなかったかも...」などと、その後に感想が変わることは往々にしてあるのですが、やっぱり読了直後の興奮冷めやらぬ状態での感想を残すということにはそれなりに意味があるんじゃないかなあなんて思ったりして。

 

最近は、以前ほどブログにも読書感想文を書かなくなってしまったので、メディアマーカーに残された感想は尚更自分にとって貴重さが増しているのですが、今日はそんなメディアマーカーから直近の読了本20冊を拾い上げてみます。

 

ちなみに、メディアマーカー自体には感想の文字数制限はないのですが、読書メーターの方に文字数制限があるため、同じ感想を使用している関係で文字数は短めにするよう努力しています。

 

それでは読了日順にさかのぼっていくことにしましょう。

僕の感想は「kun-maaのバインダーで詳細を見る」というところをクリックすると見ることができます。

なまけ者の3分間瞑想法
デイヴィッド ハープ
創元社 ( 2000-09 )
ISBN: 9784422112565
 
残穢 (新潮文庫)
小野 不由美
新潮社 ( 2015-07-29 )
ISBN: 9784101240299
 
意識はいつ生まれるのか――脳の謎に挑む統合情報理論
ジュリオ・トノーニ, マルチェッロ・マッスィミーニ
亜紀書房 ( 2015-05-26 )
ISBN: 9784750514505
 
ベンハムの独楽
萩原涼介
萩原涼介 ( 2016-01-19 )
 
グラビトン
萩原涼介
萩原涼介 ( 2015-12-18 )
 

こうしてずらずらと並べてみると、その時々の気分で脈絡なく未読本の中から本を選んで読んでいるつもりでも、なんとなく傾向のようなものが見えてきておもしろい。

自分の無意識な興味とでもいいましょうか、なんだかよくわかんないけどそんな感じのものに気がつきました。

 

お気づきかもしれませんが「意識」を対象にした本が多かったですね。

特に意識して選んだわけではないのですが、読みたいなって思った本がたまたま「意識」に関するものだったということ。

違う興味で手に取った本が結果的に広い意味で「意識」に関係してたりして、ほとんどの本が当てはまることにちょっと驚きです。

どんだけ「意識」過剰なんだって話ですけどね。まあ難しいテーマですよ。

まだまだ勉強が足りない。

 

「勉強」って括りでいえば、突然頭がよくなりたくなったり、習慣力を身につけたり、難解な本を読む技術や読みやすい文章を書く技法に手を出したりと、意外に前向きで意識高いじゃんとか思ったりします。まだ血肉になってませんけど。

 

あとは、ブログを書いている人が書いた本もとても興味深く読ませていただきました。

萩原涼介さんと斗比主 閲子さんのお二人ですね。

特に萩原涼介さんは、その読みやすく流れるようにかっこいい文体に昔から憧れている「#RyoAnnaBlog」の中の人なので、これは全力で読みましたよ。

やっぱり本もかっこよかった。

ryoanna.hatenablog.com

 

特にオチも教訓もなく(いつものことか!)、直近に読んだ本をメディアマーカーを利用してご紹介してみたのですが、これはこれで僕自身気づいていなかった読書の傾向に気がついたりしておもしろかったです。

もしかして、おもしろかったのが僕だけだったら申し訳なかったなあなんて思いつつ、これに懲りずにまた明日お会いできることを楽しみにしています。

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