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[ま]ぷるんにー!(พรุ่งนี้)

ぷるんにー(พรุ่งนี้)とはタイ語で「明日」。好きなタイやタイ料理、本や映画、ラーメン・つけ麺、お菓子のレビュー、スターバックスやタリーズなどのカフェネタからモレスキンやほぼ日手帳、アプリ紹介など書いています。明日はきっといいことある。                     

[ま]Kindle本の夏休みセールもついに第4期に突入/95タイトルがお買い得 @kun_maa

Kindle
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毎週恒例になってきた感のあるKindle本の夏休みセールですが、第4期(2014年8月8日〜17日)が始まっています。

今回も95タイトルがお買い得となっているので、気になっていた本があればこの機会での購入をおすすめします。

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毎週毎週、お買い得品のラインナップが変わるのって見ているだけでも楽しいものです。

そして、ついついポチッとねw

なんてったって、ワンクリックで買えちゃうし、カード払いなので、僕みたいな誘惑に弱い男にはハードルが低すぎます。この夏休みセールも今回が最後となるようなので買い過ぎに歯止めをかけつつ、選んでみましょう。

今回も、僕が購入する(もしくは既に購入済)気になる本をピックアップします。

①知ってても偉くないUSA語録

アメリカ在住の映画評論家でコラムニストの町山智浩さんが週刊文春に連載しているコラムの単行本です。町山さんの映画評論も好きだし、アメリカに対する豊富な知識は笑っちゃうほどなのでこれは絶対おもしろい本。欲しかったけどセールまで我慢してよかった。

「共和党の大統領候補だったロムニーは、20億ドルを注ぎ込んだ大統領選をたった2つの失言でしくじりました」(町山さん)――まさに言葉を制す者はアメリカを制す。本書は、カリフォルニア州在住の著者が、かの国で流行っている新語・名言・迷言をリアルタイムレポート。「レッドネック」「メサイヤ」「パンプ&ダンプ」「デトロピア」「プライム・エア」等々、現代アメリカをシャープに切り取る言葉が満載。週刊文春連載コラムの単行本第2弾です。 

知ってても偉くないUSA語録

知ってても偉くないUSA語録

 

②天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。

著者の経歴とタイトル買いの一冊です。なにが気になるのか自分でもよくわからないんですが、なにか気になる本です。普段なら、うさんくさい自己啓発っぽい本だなって切り捨てて終わりなんだけどね。

東京大学法学部→財務省→弁護士という経歴の裏には効率的に努力を続けられるメソッドがあった!不得意なことは努力しなくていい、スケジュールはあえて立てない、朝食は早めに、昼食は遅めに、基本書をネット注文してはいけない、ルールには「抜け道」を、努力が続く習い事・続かない習い事ほか、今日から実践できるメソッド。 

天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。

天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。

 

③ずっとやりたかったことを、やりなさい。

僕は既読の本です。いわゆる自己啓発書としては有名な本です。内容はちょっとスピリチュアルっぽい箇所もあって、「え?」って思ったところもありましたが、自分らしく生きるために必要な「創造性」を引き出すために12週間にわたって行うプログラムについて書かれた本です。実際にこのプログラムをやらないと意味がないと思いますが、僕はまだやっていません。いろいろ行き詰まりを感じている時に読むといい本かな。

毎日の繰り返しに、埋もれた自分。
そろそろ起こしてみませんか?
実験と観察からなる単純な科学的アプローチによって、創造的に生きる方法を明らかにし、自分のいろいろな側面との出会いを導いていく――。

忘れた夢を取り戻す12週間の旅。

あなたは子どものころ、何になりたかったでしょうか? 
とにかく絵を描くのが好きだった、こっそり詩を応募したことがある、ミュージシャンに憧れて仲間とバンドを組んでいた……。
誰にでもひとつやふたつ、そんな思い出があるのではないでしょうか? 

でも、たいていの人は「才能がない」「できっこない」「夢みたいなこと言ってないで、まともな仕事につきなさい」という世間や親、そしてほかならぬ自分自身の思い込みで、
創造的でありたいという夢を捨ててしまいます。

本書は、わたしたちの内側に秘められた「創造的な子ども」を見出し、育て、「ずっとやりたかったこと」をやって創造的に生きるための具体的方法論です。

作家、画家、俳優、『タクシー・ドライバー』の監督マーティン・スコセッシなども用いている本書のメソッドは、いわゆる「アーティスト」はもちろん、毎日をもっと創造的に生きたいすべての人に役立ちます。 

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

 

④ 誰でも人前で台本なしに10分間話せるようになる本

僕は別のセールの時に購入したけど未読の本です。僕が買った時は599円でしたが、今回は600円と1円高くなっています。未読本とは言え、興味があって買った本なので今回もピックアップしました。早く読まなくちゃね。

その場でスピーチを依頼されても、いきなりプレゼンする羽目になっても、どんなムチャぶりをされても…舞い上がらずにしっかり話せる!俳優教育のプロが教える!画期的コミュニケーション力養成法。 

誰でも人前で台本なしに10分間話せるようになる本

誰でも人前で台本なしに10分間話せるようになる本

 

ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条

ソーシャルメディアを武器にできてないので、もし10ヵ条で武器にできるなら読んでみてもいいかなって程度の興味です。値段も300円切ってるし。内容紹介を見ると、意外とおもしろいかも。

ビジネスにしろ、プライベートにしろ、ソーシャルメディアの力を使って成功する人々が続々と現れている。本書は彼らのようなソーシャルメディアを武器にして人生を変えてきた人々に共通する成功法則を10カ条にまとめた1冊だ。 
著者自身、年齢を重ねていたり、まったくの異業種からの挑戦だったり、圧倒的に不利な状況にもかかわらず、ソーシャルメディアで新しい人生のトビラを開いてきた。

机上の空論ではない、実際の経験と知識に裏打ちされたこの10カ条を学んで、あなたも次のステージに向かって新たな一歩を踏み出そう。

ソーシャルメディアを武器にするための10カ条 (マイナビ新書)

ソーシャルメディアを武器にするための10カ条 (マイナビ新書)

 

⑥夫婦の断捨離

この本って、僕のように完全に冷えきった夫婦関係にも効くのでしょうか。まあ、関係を良くしようとも思っていないので、断捨離で捨てられるのは僕の方か...ちょっと気になっただけです。紹介しておいてなんですが、僕は多分買いません。

既婚女性にとって、一番身近な存在。それは……夫! 身近にあるモノ・ヒト・コトとの関係を見つめ直す独自の実践哲学、「断捨離」の提唱者、やましたひでこ初の夫婦関係の本、ついに刊行!
住まいを通して見えてくる、さまざまな夫婦の関係性を紐解きつつ、日々是ごきげんに生きいくためのヒント満載の一冊。 

夫婦の断捨離

夫婦の断捨離

 

⑦現代中国悪女列伝 

ここだけの話、僕は中国も中国人もあまり好きではありません。でも「悪女」は気になります。「悪女」という単語が出てくるだけで、なんとなくワクワクします。だからきっとこの本もおもしろいんだろうなあって思います。

中国に、美女は多いが「悪女」も多い……。中国で悪女と呼ばれるには4つの条件があります。1、美女であること。2、才媛であること。3、世間を驚愕させる事件を起こすこと。4、政治権力とかかわりがあること。つまり美人で、頭も良くなければ悪女になれません。
彼女らは、なぜ悪女になったのでしょうか? 悪女にならずには生きていけなかったからです。薄煕来の妻・谷開来、“公共情婦”李薇、ネット上の露悪女、そして江青、葉群。中国を陰で動かした悪女たちそれぞれの人生には、恐ろしいけれど、どこか物悲しさ、痛ましさを覚えます。彼女らの素顔を通じて、現代中国の本質に迫ります。  

現代中国悪女列伝

現代中国悪女列伝

 

今回も7冊の夏休みセール対象本を、僕の興味関心でピックアップさせていただきました。他の本もチェックしたい!って方はこちらからどうぞ。

Amazon.co.jp: Kindle本 夏休みセール (第4期): Kindleストア

いつも何かしらセールをやっているKindleストアのことなので、どうせすぐに新しいセールを開始するとは思いますが、夏休みセールは今回が最後になるので、じっくりと検討してみてください。

 

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