[ま]カウントダウンジャパン16/17(CDJ16/17)初日に参加して泣きそうになったり曲に身を任せたり飛び跳ねたり最高だった @kun_maa
COUNTDOWN JAPAN16/17(カウントダウンジャパン16/17)、略して「CDJ16/17」の初日に行ってきました。会場は幕張メッセ。実に30年ぶりのライブ参戦です。そして幕張メッセに行くのも初めて。
開場が午前10:30なのですが何時に行ったらいいものかよくわからず、最初に見たいライブの開演が正午だったのであまり早く行ってもしょーがないだろって午前10時ちょっと過ぎにJR海浜幕張駅に到着。電車の中はほぼほぼCDJの参加者。
会場までは係員が適度に配置されていたり、要所要所に表示があったりして迷うことはありません。っていうか会場に向かう人が多いので人の流れについていけば自然に会場に着きます。
会場前は記念撮影スポット。中にもたくさん記念撮影スポットがあるのですがみなさん並んで行儀よく写真を撮っています。僕らは興味ないのでスルーですけど。
入場からクローク・物販の様子
着いたらもう開場してましてそこそこ人がいます。でも列はどんどん動いているのでスムーズに入場できました。
入場券替りのリストバンドは緩く締めると紛失の原因になります!って係員がアナウンスしていたのできつく締めすぎてあとで後悔しました。入退場を繰り返さない限りリストバンドの出番はないのでそんなに気しなくてよかったかなって思います。
上着や貴重品以外の手荷物はクロークに預けるのが手っ取り早いです。70リットルの白いゴミ袋いっぱいに物が詰めこめるので2~3人で一袋で余裕。会場内にコインロッカーが多数あって空きも見受けられましたが、コインロッカーの場所が多すぎて帰りに迷いそうなのとクロークなら出し入れ自由なので断然クローク利用がおすすめ。
CDJ16/17オリジナルグッズの販売はクロークの向かい側。
クロークチケットを買ってから物販に向かい買ったものを上着などと一緒にクロークに預けてしまうのが楽ですね。
この時はオリジナルグッズの最後尾が30分待ちとのことでしたが購入窓口がたくさんあるので20分くらいで購入できました。
ただ、人気があるものやサイズは早々に売り切れてしまっていたので欲しいものが決まっていたら事前に申し込んで当日受け取るだけというシステムもあるのでそれを利用した方がいいかもしれません。僕はシン・ゴジラとのコラボTシャツの黒が欲しかったのですがXLサイズが売り切れて買えませんでした。
クロークにはかなりのスペースを割いているのでこれがいっぱいになることはないだろうなあって思いました(写真手前の白い台が全てクローク)。
会場の様子
荷物を預けたらいよいよライブ会場へ移動。途中にはずらっと並んだリクライニングシートがあって疲れたら自由に休めます。
ステージへの移動は屋外なのでけっこう寒いです。たいした距離ではないので我慢。
いたるところがCDJの記念撮影スポットになっていて見ているだけでも気分がだんだん上がっていきます。どこもとても和やかな雰囲気。客層は悪くないなあって感じ。
ホール内に入るとさらにきらびやかに、そして気分を盛り上げるような装飾がいたるところに見受けられます。記念撮影に全く興味がなくてもきれいだなあって思うよね。
今年のコラボのシン・ゴジラコーナーもあったよ。とにかく撮影スポットには事欠きません。
ステージはこんな感じ。5つのステージのうち4つはオールスタンディング。ASTRO ARENA と呼ばれるステージだけ2階席があります。
久しぶりにライブに参加して
今回の僕の目当ては「amazarashi」と「buck number」でした。
amazarashi のライブは来年2月に発売される新曲も含みながら彼らの持ち味である言葉の力を前面に押し出したじっくり聴かせるものでした。CDJの雰囲気を意識してもしかしたら数少ない盛り上がりそうな曲を出してくるのかなとも思っていたのですが、いい意味で観客に媚びないガンガン盛り上がる空気ではない心を打つ曲の連続。
会場はフェスとは思えないほど静かなものでした。まさか「僕が死のうと思ったのは」が聴けるとは思わなかったし、新曲の「命にふさわしい」もすごくよかった。この日一発目のライブで僕の目は涙で潤み、危うく泣いてしまうところでした。
対して buck number は最初から盛り上がる「青い春」と「MOTTO」をぶつけてきて、かなりCDJを意識しているのかなって感じ。最初に観客を熱狂させておいて「ハッピーエンド」や「ヒロイン」へ進んだときは、またしても僕の目はウルウルしてしまい周囲の熱狂的な雰囲気とは裏腹にかなりヤバかった。もしあそこで「幸せ」や「思い出せなくその日まで」あたりをぶっこまれたらきっと涙腺崩壊していただろうなあ。清水さんのとぼけたトークもとっても良かったし。
目当てのライブが初っ端とトリで、どちらも好きな曲が入っているにもかかわらずとても対照的な雰囲気でやっぱり生で聴くのはすっげーいいなあって久しぶり思えて感動しました。本当に感動した。
もちろん参加したのは2つのライブだけではなく、当日は同行した息子の希望優先でこんなスケジュールで聴きまくったわけです。
スケジュールに「Little Glee Monster」が入っていますが実は聴いてません。最初は聴こうと思ってたのですが「THE ORAL CIGARETTES」とぶつかってしまい見送りました。そして最後の buck namber は子供と別行動。彼は「ACIDMAN」を聴きに行ってたので僕はぼっち参加。
事前にこれはいいよって聞いていた「Mrs.GREEN APPLE」と「黒猫チェルシー」は急場凌ぎでCDJの前に曲を聴いて少しだけ知っていたのですが、あとは当日息子推しなので全く知識なし。
「平井大」を除いて激しいロックバンドが多かったのでヘトヘトになるまで曲に身を任せて踊ったり飛び跳ねたり叫んだり。
すっげー疲れたし持病の腰がガクガクになりましたが、もうほんと爽快感しかないです。やっぱりライブって本気で参加してなんぼって感じじゃないですか。恥ずかしがってないで楽しんだもの勝ちみたいな。よくわかってないけど周りに合わせて楽しめばいいじゃん的な。
CDJではダイブ厳禁なのでそこまで無茶苦茶なノリはなかったけど小規模なモッシュは散発してました。怖くて入り込めなかったけどさ。
そうやって参加していると初めて聴くバンドでも全部好きなっちゃうんだよね。
これはダメだ合わない!って思ったのなんてひとつもなかった。
本当は有名どころのライブも聴いてみようかなあって思ってた部分は当日の朝まであったんだけど、名前は知っていても曲をそれほど知らなければ未知のバンドを聴くのと大差ないかなって。逆にフェスだからこそ出会える未知のバンドの方が楽しめるんじゃないかって思ったんだ。
舞台上のアーティストも本気で楽しそうだったし、観客もみんな楽しくてしょうがないって感じですごくいい雰囲気だったんだよ。CDJってすごいなあって本気で思った。
目当てのバンドの時はもちろんそうじゃなくてもみんなが楽しもうって空気で満ちている感じ。そして本当に楽しんでるんだよね。
小競り合いやいざこざも全く見かけなかったしすごくいいフェスだと思うんだ。
まだ興奮冷めやらないって感じで1日経った今も耳はキーンとしてるし気分は高揚しているんだけど、寄る年波には勝てずに体はぐったりで情けない...
ちなみに息子は早朝からバイトに行きました。やっぱ若いっていいよな。
それでも来年も参加したいな。できるといいな。
当日のライブレポートはRO69の公式サイトに掲載されています。僕が参加したライブのレポートにリンクを貼っておきます。
(1)amazarashi
amazarashi | COUNTDOWN JAPAN 16/17 | クイックレポート | ロッキング・オンの音楽情報サイト RO69
(2)SAKANAMON
SAKANAMON | COUNTDOWN JAPAN 16/17 | クイックレポート | ロッキング・オンの音楽情報サイト RO69
(3)平井大
平井 大 | COUNTDOWN JAPAN 16/17 | クイックレポート | ロッキング・オンの音楽情報サイト RO69
(4)KEYTALK
KEYTALK | COUNTDOWN JAPAN 16/17 | クイックレポート | ロッキング・オンの音楽情報サイト RO69
(5)WHITE ASH
WHITE ASH | COUNTDOWN JAPAN 16/17 | クイックレポート | ロッキング・オンの音楽情報サイト RO69
(6)黒猫チェルシー
黒猫チェルシー | COUNTDOWN JAPAN 16/17 | クイックレポート | ロッキング・オンの音楽情報サイト RO69
(7)Bentham
Bentham | COUNTDOWN JAPAN 16/17 | クイックレポート | ロッキング・オンの音楽情報サイト RO69
(8)SUPER BEAVER
SUPER BEAVER | COUNTDOWN JAPAN 16/17 | クイックレポート | ロッキング・オンの音楽情報サイト RO69
Mrs. GREEN APPLE | COUNTDOWN JAPAN 16/17 | クイックレポート | ロッキング・オンの音楽情報サイト RO69
THE ORAL CIGARETTES | COUNTDOWN JAPAN 16/17 | クイックレポート | ロッキング・オンの音楽情報サイト RO69
(11)buck number
back number | COUNTDOWN JAPAN 16/17 | クイックレポート | ロッキング・オンの音楽情報サイト RO69
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