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[ま]ぷるんにー!(พรุ่งนี้)

ぷるんにー(พรุ่งนี้)とはタイ語で「明日」。好きなタイやタイ料理、本や映画、ラーメン・つけ麺、お菓子のレビュー、スターバックスやタリーズなどのカフェネタからモレスキンやほぼ日手帳、アプリ紹介など書いています。明日はきっといいことある。                     

[ま]Kindleストアで【全15巻合本版】角川インターネット講座が<87%オフ+20%ポイント還元>で超お買い得/そして「幻魔大戦」も... @kun_maa

Kindle Amazon

けっこう頻繁に行なわれているKindleストアのセールですが、Kindle本って時々とんでもない値段設定のものがシレッとあったりして、定価で買った人がスッゲーがっかりするというパターンがあります。

まあ、それまで値段がネックとなって欲しかったけど買うのを躊躇していた人にとっては朗報以外のなにものでもないのですが。

 

僕の場合で言えば、以前のセールで購入したエヴァンゲリオンシリーズなんてスッゲーお得でうれしかったです。 

kun-maa.hateblo.jp

 

今回とってもお買い得となっているのは、

全貌をつかみにくい巨大なネット社会を設計と思想、文化、ビジネス、最新技術など15のテーマで概説。過去に類のない画期的なシリーズ。(Kindleストアの商品紹介から引用)

として評価の高い「角川インターネット講座」の【全15巻合本版】です。

内容と執筆者は次のとおり。そうそうたるメンバーが結集しています。

執筆者・代表監修者
【1巻】「インターネットの基礎」 村井純慶應義塾大学環境情報学部長)
【2巻】「ネットを支えるオープンソース」 まつもとゆきひろプログラマーRuby設計者)
【3巻】「デジタル時代の知識創造」 長尾真(元京都大学総長、京都大学名誉教授)
【4巻】「ネットが生んだ文化」 川上量生(カドカワ株式会社代表取締役社長、角川アスキー総合研究所主席研究員)
【5巻】「ネットコミュニティの設計と力」 近藤淳也株式会社はてな代表取締役会長)
【6巻】「ユーザーがつくる知のかたち」 西垣 通(東京経済大学コミュニケーション学部教授、東京大学名誉教授)
【7巻】「ビッグデータを開拓せよ」 坂内正夫(国立研究開発法人情報通信研究機構理事長、東京大学名誉教授)
【8巻】「検索の新地平」 高野明彦(国立情報学研究所教授、東京大学大学院コンピュータ科学専攻教授)
【9巻】「ヒューマン・コマース」 三木谷浩史楽天株式会社代表取締役会長兼社長)
【10巻】「第三の産業革命」  山形浩生野村総合研究所研究員)
【11巻】「進化するプラットフォーム」 出井伸之クオンタムリープ株式会社CEO)
【12巻】「開かれる国家」 東浩紀(思想家、ゲンロン代表)
【13巻】「仮想戦争の終わり」 土屋大洋(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)
【14巻】「コンピューターがネットと出会ったら」 坂村 健(東京大学大学院情報学環教授)
【15巻】「ネットで進化する人類」 伊藤穰一MITメディアラボ所長)

Kindleストアの商品紹介から引用) 

 

このシリーズって以前からすごくおもしろそうだなあと思っていたんだけど、ぶっちゃけ 1冊が 2,160円前後とかなんで、定価で揃えるのはなかなか厳しいものがあります。

Kindle本の通常価格でも 21,600円

それが今回は 2,700円で購入できてしまうという破格の値段設定。

しかも20%ポイント還元でAmazonポイントが 540ポイントつきます。

 

これって定価で全巻揃えた人からすればガンジーも助走つけて殴るレベルのような気がします。僕はうれしいけど。即行でポチったけど。ごめんね。 

 

これだけお買い得な合本版があるってことは他にもあるんじゃね?って探してみたら、平井和正の「幻魔大戦 全20冊合本版」がベストセラーになってるじゃないですか。

なんでだろうって値段を見たらこれがなんと、994円。 

20冊分で 994円とかヤバイでしょ。Kindleストアの通常価格が 9,936円なので、90%オフですね。しかもこちらも20%ポイント還元付き。

僕らおっさん世代からするとタイトルくらいはみんな知っているというくらい有名な「幻魔大戦」ですが、幸いなことにまだ読んだことないんですよ。

パリからニューヨークへと向かう飛行機に一人の美女が座っていた。トランシルヴァニア国のルナ姫。彼女は未来透視の才能を持つミスティック(神秘家)だった。精神を集中して予知夢の世界に入った彼女の意識を、強烈な衝撃が遅い、膝の上の水晶玉が炸裂した。「――落ちる!」彼女の絶叫の直後、凄惨な現実が訪れる。それは、地球征服を企む宇宙の破壊者「幻魔」との戦いの幕開けだった。「幻魔」には、いかなる近代兵器も用をなさない。対向しうるのはただ一つ、エスパー(超能力者)の力のみ。ルナ姫は宇宙戦士ベガとともに、世界中から有能なエスパーを探し集める。その中に、日本の高校生・東丈がいた――。宇宙の邪悪な存在に敢然と立ち向かう正義のエスパーたちの活躍を描く、壮大な宇宙ドラマが、今、はじまる! 本書は『幻魔大戦』第1巻から20巻までを1冊にまとめた合本版です。(Kindleストアの商品紹介から引用)

 

これはおもしろそうですよね。もちろん、ポチッと。 

 

ハンパないお買い得感に調子乗ってポチポチしましたが、こりゃすごい量。

またまた未読本が増えてしまいました。

最近では諦めたというか、あまり気にしてないんですけどね。一生懸命読みます。

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