[ま]久しぶりのメガガンジャで「カラミソラーメンアブリW」を喰らう @kun_maa
ここのところ2回ほどメガガンジャの祝日限定メニューを逃してしまい残念至極。
そんなことをふと思い出したらもうメガガンジャのことで頭の中が埋め尽くされてしまい、たまらず行ってきましたメガガンジャ。

特別なメニューはないので久しぶりに「カラミソラーメン」をアブリチャーシューWで喰らいます。最近ビール飲みすぎで胃が疲れているので、さすがに麺の大盛りはやめておきました。いつものように食券を買い、外で並んで待っている高校生の後ろにおとなしく並びます。

外で待つこと約10分。
カウンター席に座って「トッピングは?」って問いかける店員さんにどうしても言ってしまう「全マシで( ^∀^)」のセリフ。少しは体のことを考えたほうがいいよね。食べ盛りの高校生でさえ「全マシ」って答えているのは6割くらいなんだからさ。
ちなみにカラミソラーメンの無料トッピングは、ヤサイ、ニンニク、辛メ、アブラ、ギョフンの5種類。
そして待つこと約10分(混んでたのよ)。
カラミソラーメンアブリWが キタ━(゚∀゚)━!!!!!!! そうそう、この山が見たかったんだなって思った。心が安らいだもんな。

上空から眺めるとそびえ立つヤサイの山にギョフンとアブラ、ニンニクと唐辛子が雪のように降り積もっているのがよくわかります。
やっぱりメガガンジャはこうじゃないとね。

側面から見上げてみるとその頂の高さにめまいがします。これは高脂血症のめまいじゃないんだぜ。こちら側はギョフンと唐辛子が降り積もっている側。

裏側はアブラとニンニクの世界が広がっています。裾野を固める肉肉しいほどのアブリチャーシューにも目を奪われることでしょう。

まずはヤサイ山の攻略から。攻略といってももちろんノープラン。とりあえずトッピングが雪崩を起こさないように細心の注意を払いながら、上からヤサイを押し付けてスープに少しでも触れるようにしてからワシワシと喰らいついていきます。

ヤサイを食っても食っても麺が見えないところがメガガンジャクオリティ。相変わらず素晴らしいです。

ヤサイをこれだけ食べればヘルシーなこと間違いなしだね。たぶん違う。

ようやくスープ面がよく見えてきました。自家製ラー油と山椒を合わせた濃厚ミソトンコツスープが芳しい香りで僕を誘惑してきます...全部飲んでね♡

スープを飲み干すためにはとにかくヤサイを喰わねば、喰い尽くさなければ。
これくらいになるともうガッツリといろんな味が合わさって、たかがヤサイと侮るなかれな美味しさです。

大量のアブリチャーシューも行く手を阻みます。美味しいから許しちゃうけど。
なんならもっと行く手を阻んでくれてもいいんだぜ。

おっと!チャーシューを動かしたらその下からアブラの塊が...よ〜くスープに溶かして見なかったことにしましょう。

そしてついに麺の登場です。このゴワゴワでコシのある極太麺にどんなに会いたかったことか。夢にまで見たメガガンジャの極太麺!大げさかっ!

カラミソだけど辛さはそれほどでもないのでズルズルとすすっても咳き込むことはありません。ガンガン喰らいつきましょう。まいう〜。
完全に混ざり合っていつものメガガンジャ味になったスープがガシガシと絡みついた極太麺は本当に癖になる美味しさ。たまりません。

すごい勢いで喰らいついてあっという間に終わりが見えはじめた丼。しかしこれでもまだかなりの量の麺やヤサイがスープの中に隠れているのです。
ここで安心してしまって食べるスピードを落とすと完食が遠のきます。スピードこそ命。なぜそこまでやるのかはもう僕にもわからない。

最後に残ったアブラやらニンニクやらたっぷりで、すっげーコクのあるスープがたまらなく愛しい。ご飯をぶち込みたい誘惑に耐えて、ひたすらスープを味わいます。
体にゃ悪いがやめらんねー。まるでジャンキーだな。

ってことで名残惜しいけど完食です。

久しぶりのメガガンジャはやっぱり美味しかった。大満足の一杯、ごちそうさまでした!次の祝日メニューは逃さないぜ。
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