[ま]ぷるんにー!(พรุ่งนี้)

ぷるんにー(พรุ่งนี้)とはタイ語で「明日」。好きなタイやタイ料理、本や映画、ラーメン・つけ麺、お菓子のレビュー、スターバックスやタリーズなどのカフェネタからモレスキンやほぼ日手帳、アプリ紹介など書いています。明日はきっといいことある。

[ま]バルバドスに想いを馳せて @kun_maa

こんにちは!自分のブログにアクセスがあった国名を見るのが好き @kun_maa です。

 

このブログを訪れてくれる人の、そのほとんどはもちろん日本からです。

そのほかの国名があっても、今までは名前程度は知っている国でした。

 

ところが、一昨日、昨日と見慣れない国名が・・・

<一昨日>

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<昨日>

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「Barbados」?

 

どこにあるんだ?聞いたことないです。

知ってる人はいますか?

 

こういうときはGoogle先生に聞きましょう。

 

バルバドス(Barbados)は、カリブ海、西インド諸島内の小アンティル諸島東端に位置する、英連邦王国の一国たる立憲君主制国家である。

島国であり、島全体が珊瑚礁で出来ている。 海を隔てて約200kmの北西にセントルシア、西にセントビンセント・グレナディーン、南西にグレナダとトリニダード・トバゴが存在する。首都はブリッジタウン

 

ラテンアメリカ、カリブ海諸国全域において、最も議会制民主主義が定着した国であり、国際連合による人間開発指数では42位(2010年度)と域内最高である。

 

正式名称は、英語でBarbados(バーベイドス(ズ))

日本語の表記は、バルバドス。漢字表記は巴巴多斯。

国名は、ポルトガル語のOs Barbados(鬚の生えたもの)から来ている。

なぜこのような名前がついたかについては、この島に生えている木の根が鬚のように見えたからという説と、この木に生えた苔が鬚のように見えたという説、また木から垂れ下がった蔓草が鬚のように見えたという説などがある。

 

国家元首はイギリス国王であり、総督がその代理を務めている。

王(女王)の称号は""By the Grace of God, Queen of Barbados and of Her other Realms and Territories, Head of the Commonwealth."(神の恩寵を受けるイギリス連邦の代表であり、バルバドスおよびその他の領域の女王)となっている。

なお、バルバドス政府は英国王に代わり、元首となる大統領を設置し、イギリス連邦内の共和国になることを検討中である。

 

行政権は首相および内閣にあり、首相は通常、下院における多数党の党首が選出される。立法権両院制の議会によって担われ、下院は定数28名で、5年ごとに改選。上院は定数21名で総督によって任命される。

 

主な政党は、バルバドス労働党と民主労働党であり、二大政党制が確立している。

どちらの党も中道左派の政党であるが、バルバドス労働党は民主社会主義、民主労働党は社会民主主義を掲げており、位置付けは微妙に異なる。

 

また、トリニダード・トバゴとは、領海に関する境界画定問題を抱え、対立している。2005年4月にはアーサー首相が「トバゴはトリニダードよりバルバドスと連合を組んだ方が良い。歓迎する」と発言し、トリニダード・トバゴ政府から抗議を受けた。

 

バルバドス島の面積は約431㎢で、カリブ海および小アンティル諸島の中で最東端に位置する。島の西側はカリブ海で、東側には果てしない大西洋が広がっている。

島のほとんどが平坦であるが、島の中央に丘のヒラビー山(314m)が聳え立っている。ブリッジタウン市内には巨大な橋があり、町のシンボルになっている。

 

IMFによると、2010年のバルバドスの国民一人あたりGDPは14,326ドルで世界42位、カリブ海地域において最も裕福な国の一つである。

イギリス植民地時代から、バルバドスは安定的な政治と国民の高い教育水準により経済的に豊かな国であった。

歴史的に、バルバドス経済はサトウキビ栽培によって支えられてきた。しかし1970年代後半からは観光業が発展し、バルバドス経済を支える柱となった。 グレープフルーツの原産国でもある。

 

住民はアフリカ系が90%、ヨーロッパ系が4%、アジア系および混血が6%である。

公用語は英語であり、バヤン語と呼ばれる英語系のクレオール言語も話されている。

宗教はプロテスタントが67%、ローマ・カトリックが4%、無宗教が17%、その他が12%                             (wikipediaより引用)

 

初めて聞いた名前だけど、カリブ海にあるサンゴ礁でできた島国なんですね。

きっときれいな海に囲まれた楽園のような国なのかもしれません。

しかも、議会制民主主義が定着し、二大政党制が確立しているなんて、日本よりも政治的には進んで、げっふん、ごっほん・・

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ちなみに、バルバドス島の面積約431㎢というのは横浜市とほぼ同じです。

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なんで、そんな遠い国から2日も続けてアクセスがあったのかまったくわかりません。

僕のブログは何かの役に立ったのでしょうか?

 

公用語は英語とバヤン語ということなので、バルバドス人がアクセスしてくれたのなら、日本語しかないこのブログはまったく理解できなかったかもしれませんね。

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もしかしたら、ラーメンやつけ麺の写真でも見てくれたのかな?とか、

日本人か日本語を勉強している人でもいるのかな?とか、日本に興味があるのかもしれない、そうだといいな・・・などと妄想が広がります。

 

名前も知らない国から、何かの偶然かもしれませんがこのブログにたどり着くなんて、やっぱり世界は繋がっているんだなぁなんてあらためて思ったりして。

 

まだまだ、世界には名前も知らない国がたくさんあるんだろうな。

これからも知らない国からのご訪問お待ちしております(I'm waiting for a visit from countries that do not yet know!)

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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