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[ま]ぷるんにー!(พรุ่งนี้)

ぷるんにー(พรุ่งนี้)とはタイ語で「明日」。好きなタイやタイ料理、本や映画、ラーメン・つけ麺、お菓子のレビュー、スターバックスやタリーズなどのカフェネタからモレスキンやほぼ日手帳、アプリ紹介など書いています。明日はきっといいことある。                     

[ま]六本木「Two Dogs TAPROOM」はクラフトビールの種類が豊富なアメリカンなビアパブだった @kun_maa

クラフトビール
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六本木で「クラフトビール」と「犬」といえば、真っ先に思い浮かぶのは BrewDog ですが、その近くにもう一匹(いや、Twoだから二匹か)クラフトビールを出している「犬」がいます。そこが今回ご紹介する「Two Dogs TAPROOM」(トゥードッグス タップルーム)。

ちょっと薄暗い通りの先にある目立つ看板が付いているビルの二階がお店です。いかにもアメリカ人が好きそうな(偏見...)看板の雰囲気じゃありませんか。

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遠くから見たらちょっと怪しげな店に見えましたが、階段付近は普通感があって安心します。看板に貼ってあるメニューは英語メインですが、下には日本語も書いてあるので大丈夫です。さあ階段を登りましょう。

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二階に上がって店に入ったらそこはアメリカ。すでにカウンターがハロウィンです。

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僕が訪れた時はカウンター席はガラ空き。テーブル席と吹き抜けの中3階(っていうのかな?)に団体客がいるようでした。

テーブル席の方が吹き抜けになっているのでとても天井が高く感じてすごく広い空間ではないのですが、圧迫感がありません。お客さんのほとんどはたぶんアメリカ人。

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これが上に行く吹き抜け部分の階段。

上で騒いでいる団体は日本人のようでした。途中でグラスが割れる音がして何かが上からテーブル席に降ってきたので「うわっ!日米開戦か!」って逃げる心の準備をしましたが、下で飲んでいるアメリカンも酔っているのかほとんど気にしていない様子。おおらかなところがアメリカっぽい?

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タップ数は全部で24タップあります。

写真には22タップしか写ってないけど、メニューは24種類あったのであと2つどこかにタップがあったはず。見落としました。

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ビールの種類とサイズと値段はこんな感じ。六本木でこれならけっこう良心的なんじゃないでしょうか。半分以上が日本のクラフトビールですがアメリカやイタリアのビールもあります。

ところで、なんでメニューが2番からはじまっているのかを聞き忘れました。今度行った時に聞いておきます。

そしてこの2番の「六本木ペールエール」が Two Dogs TAPROOM のオリジナルビール。といってもここで醸造しているわけではなく山口県醸造所に頼んで造ってもらっているとのこと。

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オリジナルと聞いては黙っていられません。黙っていてもいいんだけど。当然「六本木ペールエール」をパイントで。

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モルトの香りと旨味、ホップの香りと苦味がほどよく出ていてなかなか美味しいペールエール。苦味も強すぎず弱すぎずでちょうどいいです。こう書くとなんとなく無難な感じのビールに思われるかもしれませんが、ぶっちゃけ無難なビールです。特に冒険的なところはありませんがいい感じに仕上がっていて美味しいと思います。

 

目の前がハロウィンのかぼちゃ電飾で賑やかなこと...

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料理はピザやステーキ、チーズフォンデュにアヒージョ、チキンウイングなど種類豊富に取り揃えていますが、ちょうど日曜日はピザが半額キャンペーン中だったのでひとりピザに決定。

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トマトが苦手なことをお店の人に話して決めたのがこちらの「アンチョビ カラマタオリーブ ガーリック」ピザ。

これがもうすんげー美味そうです。アンチョビ好きなのでなおさら愛しい。

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それにしてもひとりで食べるにはちょっとでかいよね。アメリカンだよね。

まあ僕のミサイルはアメリカンサイズな( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

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2杯目は行く先々で売り切れてしまいなかなか飲むことができなかった埼玉の羽生ブルワリー「こぶし花 IPA」をパイントで注文。やっと出会えました。うれしー!

それにしても後ろのパンプキンランプのせいで、どのビールの写真もオレンジ色っぽくなっちゃうな。

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アメリカンタイプのIPAを想像していたら、どちらかというとイングリッシュスタイルのIPAなんですね。柑橘系の爽やかさはないけどモルト感と華やかなホップの香りと苦味が味わえるとてもマイルドで飲みやすいIPAでした。

 

そして3杯目。アメリカの Lost Coast というブルワリーの「Watermelon Wheat Ale」を選んでみました。

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ウィートエールなので小麦麦芽を使ったエールなのですが、香りがほとんどスイカアイスです。小麦感なんてよくわかりません。

アロマはそれほどきつくなかったのですがフレーバーもうだめ。スイカ果汁を使用しているということだったけど本当かな?って思うほど人工的なスイカ味。水で何回口をすすいでも風味が残ってしまい困りました。クラフトビールを本格的に飲み歩くようになってはじめて「失敗したー!」って思いました。

これくらい個性的なビールだと大抵の場合、注文するときにお店の人が心配して試飲させてくれることが多かったのですがアメリカンなビアパブは細かいことは気にしないのかもしれません。

 

いつまでも口に残るスイカ味にすっかりまいって3杯で退散です。次回は地雷を踏まないように気をつけようっと。

BrewDog からは歩いて5分ほどのところなので、スコットランドとアメリカのクラフトビールをハシゴするなんてのもいいかもしれません。

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