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[ま]ぷるんにー!(พรุ่งนี้)

ぷるんにー(พรุ่งนี้)とはタイ語で「明日」。好きなタイやタイ料理、本や映画、ラーメン・つけ麺、お菓子のレビュー、スターバックスやタリーズなどのカフェネタからモレスキンやほぼ日手帳、アプリ紹介など書いています。明日はきっといいことある。                     

[ま]クラフトビール初心者の僕がクラフトビールのことを知るために読んだおすすめの本 @kun_maa

クラフトビール 書感
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クラフトビールにはすっかりハマってしまい家飲みもクラフトビールで財布がピンチ。川越駅成城石井がビールの品揃えにすっげー力入れてくれちゃってるのが家飲みでのビール代の高額化に拍車をかけていると思うんだ。全部成城石井のせいだ!

人のせいにする汚いオトナになっちまったな...

 

それにしてもクラフトビールってなんであんなに美味しいのでしょう。

そもそも僕がクラフトビールにハマるきっかけとなったのは、スコットランドのブリュワリーであるBREWDOG の PUNK IPA というビール。そういえばこいつも成城石井で缶のデザイン買いしたんだった( ꒪⌓꒪)  やっぱり成城石井が(ry 

先日はついに憧れの BREWDOG ROPPONGI デビューも果たしました。

kun-maa.hateblo.jp

 

自分がクラフトビールが大好きになって、大好きだからいろんな種類のビールを実際に飲んでみるじゃないですか。

そうすると個人的な感想をメモに残したくなりますよね。やっぱり好きなものだから。そうなるとそのメモをもとにして写真入りでブログに書きたくなるのは必然。

その時にクラフトビールのことを何も知らないと、いくら個人的な感想だといってもあまりにも無責任ですよね。

例えばラガーとエールの違いすら知らなくて、クラフトビールの何を語れるというのでしょうか。香りの違いが何によるものなのかを知らずにどう書けばいのでしょうか。

たとえお店の人に質問して教えてもらっても、せめて基本的なことくらい知らないと説明されたことをちゃんと理解できません。

 

そこで本を読んでクラフトビールのことを勉強しました。好きなものを知ることはなんて楽しいのでしょう。これから挙げる本で学べることは基本中の基本+α。だけどそれは恋愛にも似て知れば知るほど愛しさが増し、さらに知りたくなるという無限ループ。これらの本を読んでいるだけで次はどんなビールを飲もうかなってワクワクしてきます。もしかしてアル中?

①日本クラフトビール紀行

クラフトビールに興味を持ち、ひとりで飲み歩きはじめた頃に飲めば飲むほど何も知らないことを思い知り、知りたいと願って最初に手に取った本です。すでに有名なブルワリーの紹介の他にも、これから羽ばたこうという勢いのあるブルワーへのインタビューなど、とても興味深い話にあふれています。すでに詳しい人には何を今更って思われるかもしれませんが、入門者には実際にビールを造っている人の考え方などを通してクラフトビールに対する興味をさらに掻き立てられる良書。 

日本クラフトビール紀行 (イースト新書Q)

日本クラフトビール紀行 (イースト新書Q)

 

 

ちなみにこの本を読んですごく興味がわき、奥多摩まで片道2時間かけて飲みに行ったのがこのお店。 

kun-maa.hateblo.jp

②ビールはゆっくり飲みなさい

ビールを美味しく飲みこなすために必要な基礎知識をわかりやすく解説してくれる本。著者が本当にビール好きなのがビシビシと伝わってきてとても刺激を受けます。この本を読むと、ビールはロジカルな飲み物であるという著者の意見にすごく頷けます。しかし、それでも知識は知識なんだから要は楽しく飲めばいいんだよっていう視点での記述もあって初心者としては肩の力がいい感じに抜けます。クラフトビールを美味しく楽しく飲みたいという人必読の書だと思います。 

③厳選世界のビール手帖 知ればもっとおいしい!食通の常識 

5つのスタイルと6つのカテゴリーに分類して世界の美味しいビールを紹介しているカタログ的な楽しみ方ができる本。ビールなんてそんなに分類できるものなの?って不思議に思った人にこそ読んでいただきたい一冊です。

ちょうどいろいろなビールに興味を持ちはじめて、ビール界の入り口でウロウロしている僕のような人が読むととても楽しめます。単なるカタログにとどまらず、ビールの豆知識や用語解説も載っているのでとても勉強になります。勉強にはなりますが読み進めるほどに飲みたいビールがどんどん増えていくのが痛し痒しといった感じ。

この本に載っているビールがけっこう成城石井に置いてあったりして悩ましいのです。 

厳選世界のビール手帖 知ればもっとおいしい! 食通の常識

厳選世界のビール手帖 知ればもっとおいしい! 食通の常識

 

④白熱ビール教室 

とにかく種類が豊富なビールを楽しむための基本的なことを、本書だけでひと通り知識として学ぶことができる良書。表現も平易でわかりやすいです。個々のビールの紹介本ではなく、ビールを美味しく楽しむために必要な知識を身につけられるよう工夫されている内容で、クラフトビール初心者の僕には最初から最後までずっと興味深く読むことができました。総合的にビールのことを学ぶにはとてもいいと思います。 

白熱ビール教室 (星海社新書)

白熱ビール教室 (星海社新書)

 

 

とりあえずこの4冊を読んで実際に飲みに行き、わからないことはお店の人に教えてもらうってのが手っ取り早くクラフトビールを楽しむのにいいかなあと思います。

ただ、ほどほどにしないと僕みたいにクラフトビールの飲み過ぎで生活が破綻していきますのでお気をつけて。← はい、お前に言われたかねえって感じでしょうけど。 

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