[ま]ぷるんにー!(พรุ่งนี้)

ぷるんにー(พรุ่งนี้)とはタイ語で「明日」。好きなタイやタイ料理、本や映画、ラーメン・つけ麺、お菓子のレビュー、スターバックスやタリーズなどのカフェネタからモレスキンやほぼ日手帳、アプリ紹介など書いています。明日はきっといいことある。                     

[ま]盛勢(もりせい)の豚ラーメン(中)を全マシで喰らう/〆は背脂雑炊風ぶっかけ飯でノックアウト @kun_maa

最近食欲が旺盛というわけではないのですが、やたらとこってりした二郎系ラーメンが食べたくなります。

食べた後には必ず胸焼けになって「嗚呼、またやってしまった...」と思うので決して健康的な食欲ではないのでしょう。ストレス?脳が食べたがっているだけ?

 

それでも食べている最中は幸せな気持ちに包まれるのですから、人間なんて身勝手なものです。

そんなわけで今回は「盛勢(もりせい)」にやってきました。

相変わらず名前からしてヤバい感がハンパないよね、この店は。

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前回はメニューに定番と書いてあった「豚玉ラーメン(中)」をヤサイ、ニンニクマシでいただきました。そしてそのボリュームのため食べ放題のご飯には至らず... 

kun-maa.hateblo.jp

 

今回は盛勢のメニューの中でも最高級の「豚ラーメン」を中盛で。

もちろん無料トッピングは全マシです。

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少し混んでいるカウンターに座り、待つこと約10分。

豚ラーメン(中)全マシが キタ━(゚∀゚)━!!!!!!!

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盛り上がるヤサイ山の土台を支えるように煮豚の肉塊がガッツリと下部を固めています。そして山頂にはアブラと鰹節がまるで雪のように降り積もっています。

スープは今にもあふれ出しそうなくらいビチビチに入っていてちょっとうれしい。

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見てください。この煮豚の肉々しいこと。見ているだけでよだれが出まくります。

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アブラもいつになくべっとりとサービス精神旺盛のようで微笑ましい。あまりにも微笑ましくてゆっくりと血管を埋め尽くし殺されていくのがわからないくらい。

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とりあえずはたっぷりのスープに浸しながら、ヤサイをワシワシと喰らっていきます。

こんなにヤサイをたっぷり食べられるなんて健康的というしかない。

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たくさん食べてもヤサイは続くよどこまでも。ほとんどモヤシだけどな。

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ヤサイをたくさん食べたら肉を食いたくなるのは人の道理と言うもの。そんなの初めて聞いたけどさ。

この煮豚がほんと美味いのよ。味がよくしみていて、硬い部分とホロホロに柔らかい部分のバランスがなんとも絶妙。

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このアブラたっぷりの背脂ジュースのようなスープも魅力的。お味は定番の豚骨醤油。

こんなに美味しいスープが味わえるなら死んでもいい!って思う。まあ実際ゆっくりと殺されてるわけだけど。

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ヤサイ山を撤去した後はこんな感じ。

とりあえず平らにはなったけどまだまだ尋常ではない量なんだよね。

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極太のゴワゴワモチモチ麺がこの濃厚豚骨醤油背脂たっぷりスープによく合うんです。ボリューム対ボリュームのどちらも譲らない麺とスープのガチ対決が醸し出す芳醇な旨さは何ものにも代えがたい魅力。

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中盛は麺300gなんでちょうど手頃な満腹感を僕にもたらします。麺の量だけならな。

ワシワシと麺を喰らっていくこの多幸感。もうなんも言えねぇ。

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途中で卓上にあるガーリックパウダー、ブラックペッパー、ラー油を投入して味に変化をもたらしましょう。きっとマンネリな日常からの脱出をお約束します。

怪しい宗教めいた感じがなんだかなあ...とは思うかもしれませんがこれは僕の表現方法の貧弱さ故。実際にはとても美味しいので是非お試しを。

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味に変化を加えたところで一気呵成に食い進みます。味が変わったことで突撃隣のご飯状態。なんだそれ。

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煮豚をあまり後の方に残しておくとけっこうキツいです。胃袋の容量的にという意味でね。満腹感がハンパないですから。少食の人は気をつけましょうってか、それ以前に注文しないよね。

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麺を喰らい尽くした後に待っているスープの底さらい。もはやヤサイを食べているのかアブラを食べているのか判断しかねる微妙な配合状態。

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僕の血と同じくらいにドロドロとしたアブラたっぷりのスープ。最初の一口は勇気が必要ですが、飲み始めたら止まらない。アブラがヤバい!アブラが〜!

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そこで僕の心は思ったわけです。たっぷりのアブラには白米がよく合うと。

満腹中枢が破壊されてんじゃないの?それともバカなの?って自分でも一瞬思ったのですが、その考えが浮かんでいるそばからセルフサービスのご飯コーナーに突入していました。この積極性を仕事にも活かしたいものです。

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もちろんこのご飯を惜しげもなく背脂たっぷりスープに投入するわけです。

すると出来上がるのが背脂雑炊風ぶっかけ飯でございます。

とても美味そうなこのぶっかけ飯を眺めながら、本当に死ぬ気なのか...と何度も自分に問いかけました。深刻か!

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深刻な顔で考え事をしているかのように振る舞いながらも、早く喰らいつきたいという気持ちに支配されてロボットと化した僕はよだれをこらえながらこのアブラだらけの水泳大会みたいな飯をひたすら食い続けました。

ちょっと壊れているから自分でも何を言っているのかよくわからないし、あなたもきっとわからないんじゃないかと思うけど。

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この背脂雑炊風ぶっかけ飯が思っていた以上に美味しかったので、すでに満腹だったにもかかわらず、これは別腹みたいな感じになってしまいついつい食い過ぎました。

もちろん完食です。

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大満足の一杯!ごちそうさまでした!また来ます。

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