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[ま]ぷるんにー!(พรุ่งนี้)

ぷるんにー(พรุ่งนี้)とはタイ語で「明日」。好きなタイやタイ料理、本や映画、ラーメン・つけ麺、お菓子のレビュー、スターバックスやタリーズなどのカフェネタからモレスキンやほぼ日手帳、アプリ紹介など書いています。明日はきっといいことある。                     

[ま]期間限定でオープンしたモレスキン ギャレリアに突撃!/国内未発売限定ノートブックを購入 @kun_maa

モレスキン
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渋谷ロフトの1階に、2015年11月25日(水)〜12月27日(日)までの期間限定でオープンしているのが「MOLESKINEモレスキン)」の国内最大級と言われるポップアップストア「MOLESKINE GALLERIA(モレスキン ギャレリア)」です。

 

モレスキンに埋もれて眠りたいと常々思っている僕としては、やはり我慢できずに行ってしまいました。

行けば買わずにはいられないだろうという危険地帯のモレスキン沼ズブズブ...

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店内は当然のごとくモレスキンであふれています。なんだこの夢のような空間は!

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限定版ノートブックが普通に並んでいます。これが全部限定版なんだぜ!

もう「限定」の意味がよくわからなくなります。

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そして、こんな手書きの黒板にも萌える。気分はもうモレスキン祭りです。

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この店の一番の目玉は、日本国内未発売の限定版ノートブックです。

これが全部国内ではここでしか手に入らないノートブックたち。

これはたまらない。全部買い占めたい。

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MOLESKINE Asia では販売しているのですが、日本では取り扱いがないシャンハイ・タンというアジアで人気のブランドとのコラボノートブックも「ここだけよ♡」ってことで店頭に並んでいます。

ダイアリータイプとルールド(ブルー)、プレーン(無地)の3種類で、来年の干支である申(さる)をモチーフにしています。もちろん限定版。まるで夢のようです。

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店内にはモレスキン製スタンプが無造作に置かれていて、誰でも自由に自分のノートブックをカスタマイズできます。

ああ!あとでやろうと思っていたのに、そのまま忘れて帰ってしまった( ꒪⌓꒪)

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日時限定ですが、モレスキン ギャレリアでノートブックを購入すると、専用の機械を使って無料で箔押しをしてくれます。僕は自分の名前を入れてもらいました。

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こんな感じのアルファベットや数字を組み合わせて版を作ります。

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作った版を使って気合いを入れて箔押しをしてくれます。限定版ノートブックを名入れでさらに限定化しちゃいました。うれしすぎて倒れそうです。

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散々迷った挙句、すでに部屋の中には未使用のモレスキンが山積みになっているというのに購入したのがこちらの2冊。どちらも日本国内未発売の限定版でラージサイズ。

シャンハイ・タンとブルーノート・レコードを1冊ずつ購入しました。

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<限定版  上海灘(シャンハイ・タン)ノートブック>

来年の干支である「申(さる)」をモチーフにしたルールド(横罫)のラージサイズのノートブックです。濃いブルーのカバーに赤いバンドが映えます。

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上の写真でもわかるけど、カバー全体に「見ざる・言わざる・聞かざる」の3匹の猿たちが型押しされています。とってもアジアンな感じに惹かれます。

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後ろのカバーにも同じように猿たちがプリントされています。ぶっちゃけ猿だけど、シンプルだしなぜかかっこいいと思うのは僕だけではないはず。

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紙帯を外すとこんな感じでめっちゃシンプルで大人な感じ。

猿のくせに生意気じゃないか。

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表側の見開き左側には、しっかりと申年と書かれているので来年中には使わなければと気を引き締められる思いです。書いてみただけ。ベースにはびっしりとラーメンどんぶりで見かけるようなマークが...なんて言えばいいんですか?名前あるのかな。

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右側にはモレスキンユーザーにはおなじみの文言と、下の方に「上海灘(SHANGHAI TANG)」の文字がプリントされています。

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裏側の拡張ポケットがある見開きページには、例のラーメンどんぶりで見かけるようなマークがびっしりと。これに名前はあるのだろうか?

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中身は普通のルールド(横罫)。

ページ数も240ページと通常のラージサイズと同じです。違うのは値段だけ。このノートブックめちゃくちゃ高いです。普通のラージサイズの2倍の値段です。なんで?

ノート1冊6,000円超えとか異常だよね。買っちゃったけど。

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<限定版 ブルーノート・レコード ノートブック【DEXTER GORDON】>

海外の直営店だけが販売していたという限定版ノートブックからは、悩んだ末にブルーノート・レコードの75周年を記念したラージサイズのノートブックを選びました。

しっかりとした箱入りです。

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箱を開けると、同じデザインのノートブックが顔を出します。

このデザインは、デクスター・ゴードンというテナー・サックス奏者の1962年のアルバム「GO」のカバージャケットのものです。かっこいい。

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箱から取り出しました。

白いカバーに「GO」のジャケットとブルーノート レーベルのロゴが入っています。裏表紙に特筆すべき点はないので割愛。もう表のカバーだけで大満足ですよ。

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表側の見開きページ左側にはアルバム「GO」の説明が書かれ、右側にはモレスキンユーザーにはおなじみの文言がプリントされています。

ただし、このノートブックは初回限定版なのでシリアルナンバー入りなのです。

すごいでしょ。

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これがシリアルナンバー部分。もう感涙ものです。

名前を無料で箔押ししてくれたおじさんも、このページを見て「見てください!シリアルナンバー入りですよ!」って鼻息が荒くなっていました。おじさんの気持ちは痛いほどわかります。僕もうれしくてにやけていました。

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後ろの拡張ポケットがある見開きページには、他のブルーノート限定版ノートブックと同じくブルーノート・レコードの歴史が書かれています。

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中身は普通のルールド(横罫)で、ページ数もラージサイズ標準の240ページです。

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どちらのノートブックも特製ステッカーが付いてないタイプだったのですが、モレスキンのオリジナルステッカーをおまけでくれました。これもうれしいです。

なんか以前同じのをもらったような気もするけど、細かいことは気にしない。

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このモレスキン ギャレリアは2015年12月27日までの期間限定なのですが、モレスキン好きにはここに住み込みたくなるほどの夢の空間でした。

見ているだけではやはり我慢できず、高い限定版を2冊も買ってしまい、まんまとモレスキンの罠にハマっているのですが、それもまた気持ちいいから困ってしまいます。

本当にモレスキンに埋もれて死ねそうです。 

モレスキン 人生を入れる61の使い方

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