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[ま]ぷるんにー!(พรุ่งนี้)

ぷるんにー(พรุ่งนี้)とはタイ語で「明日」。好きなタイやタイ料理、本や映画、ラーメン・つけ麺、お菓子のレビュー、スターバックスやタリーズなどのカフェネタからモレスキンやほぼ日手帳、アプリ紹介など書いています。明日はきっといいことある。                     

[ま]モレスキンとジャズ「ブルーノート 限定版ノートブック」/ブルーノート・レコード75周年記念コラボのモレスキン @kun_maa

モレスキン
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7月〜8月にかけてドラえもんコカ・コーラとのコラボによる限定版ノートブックを発売してきたモレスキンですが、前回ご紹介したコカ・コーラボトル100周年記念ノートブックと同時に発売されていたのが、今回ご紹介する「ブルーノート 限定版ノートブック」です。

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今回のコラボは、これまでジャズにおける数多くの名盤を生み出してきた「ブルーノート・レコード」が2014年に創立75周年を迎えたことを記念して実現したとのこと。

サイズや種類は全部で4種類。

ポケットサイズ(W 90mm × H 140mm)のルールド(横罫)とプレーン(無地)と、ラージサイズ(W 130mm × H 210mm)のルールド(横罫)とプレーン(無地)。

 

いずれのノートブックも、そのカバーはアメリカのグラフィックデザイナー、リード・マイルスによるオリジナル盤レコードジャケットを採用しています。

ジャズの名盤レコードジャケットとモレスキンのコラボレーション。

僕はジャズに詳しくないので、こんなふうに語るのも恐縮なのですが、どれもすごくかっこいいです。つい4冊買っちゃった。モレスキン貧乏への道まっしぐら!

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<ポケット・ルールド(横罫)>

ポケットサイズのルールドは、赤がとても印象的なセロニアス・モンクの「Genius of Modern Music, Volume 2」というアルバムのジャケットを使用しています。

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帯を外すとシンプルさが増します。ドヤ顔して開きたいノートブックNo.1です。

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帯の色は渋いシルバー。今回の限定版、カバーデザインだけではなく4種類とも帯の色まで違います。こういう凝り方は好きです。

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表の見返し部分には「Genius of Modern Music, Volume 2」の説明が英語で書いてあります。背景となっているブルーノート・レーベルのアーティストたちの、青みがかった古い写真も渋くてかっこいいです。

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裏の見返し部分には、表と同じ背景写真の上に「ブルーノート」の歴史が、やはり英語で書かれています。こんなもの日本語で書かれていたら雰囲気が台無しだもんね。やっぱ英語じゃなきゃね。

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ポケットの中には、4種類のカバーデザインに使用されたレコードをモチーフにしたステッカーが入っています。

このスッテカーがまたシンプルでグッときます。もったいなくて使えないです。

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カバーの裏面はいたって簡素。MOLESKINE のロゴがおなじみのデボス加工されているだけというもの。これは、このあと紹介する残りの3種類に共通しています。

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<ポケット・プレーン(無地)>

プレーンは、ルールドは対照的に白地に特徴的なタイポグラフィが鮮やかなアート・ブレイキーの「A NIGHT IN TUNISIA」。

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こちらの帯はワインレッド。

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帯を外した外観は、白地の割にけっこうファンキーです。やっぱタイポグラフィの力ってすごい。

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帯の裏側にはレコードに針を降ろした絵と、この帯の使い方が描かれています。

これも4種類共通です。

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表の見返し部分には「A NIGHT IN TUNISIA」の説明が書かれています。

バックに使われている写真は先ほどのルールドと同じもので、これも全種類共通。

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モレスキンユーザーにはおなじみの部分の表現には、特にオリジナリティーはありません。いたって普通です。

ジャズのライブチケットを差し上げますとか書いてあったら楽しいけど、実際に落とした場合に拾ってくれた人にチケットをあげなくてはならないことを考えると、そこまで遊べないか。

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裏の見返し部分や付属のステッカーはルールドと同じです。

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<ラージ・ルールド(横罫)>

ラージサイズのルールド(横罫)には白地に黒と赤という、これまたシンプルだけどスッキリとかっこいいフレディ・ハバードの「Hub-Tone」を採用。

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赤い帯もいい感じに仕上がっています。

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帯なしの状態は落ち着いてけっこういい感じなので、これなら仕事で使っても全然OKでしょ?

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表の見返し部分には「Hub-Tone」の説明書きがあります。

下地の写真はこれまで同様共通の青みがかった写真。

絵柄は同じだけど、アーティストたちの写真がポケットサイズより大きいので、より鮮明で、ジャズファンならずともブルーノートの歴史を感じるに十分な圧倒感を醸し出しています。

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これは裏側の見返し部分も同様で、ポケットのページにもグッとくるなど。ブルーノートの歴史と一口に言うけど、創立75周年ですからね。そりゃ重みもありますって。

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<ラージ・プレーン(無地)>

プレーンは、ルールドと打って変わって黒地に鮮やかなブルーとパープルという組み合わせ。ケニー・バレルの「Midnight Blue」です。

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帯の色もパープル。パープルって響きがいいよね、ぱーぷる

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帯なしの状態はやっぱりかっこいい。

4種類の中でどれが一番好きかって聞かれたら、このラージサイズのプレーンか赤いポケットサイズのルールドか迷うところです。

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表の見返し部分には当然「Midnight Blue」の説明が英語で書かれていますよ。

1963年とか、さすがの僕でも生まれてないし。

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どのモレスキンブルーノート色が濃厚で、ジャズのことをよくわかってない僕ですらそのかっこよさに魅了されたのだから、きっとジャズファンなら欲しいと思うはず。

現在はモレスキンアトリエとオンラインショップで先行発売中ですが、2015年9月9日からはモレスキン取り扱いの一般店舗でも販売開始されるそうです。

www.moleskine.co.jp

Amazonは探したけれど、まだ売ってなかったです。 

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