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[ま]ぷるんにー!(พรุ่งนี้)

ぷるんにー(พรุ่งนี้)とはタイ語で「明日」。好きなタイやタイ料理、本や映画、ラーメン・つけ麺、お菓子のレビュー、スターバックスやタリーズなどのカフェネタからモレスキンやほぼ日手帳、アプリ紹介など書いています。明日はきっといいことある。                     

[ま]ステーキを立ち食いするというアンバランス感が魅力の「いきなりステーキ」はとても美味しかった @kun_maa

お店 その他の料理
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最近ブログやSNS上でよく見かける「いきなりステーキ」という店名。とっても気になっていました。

実は「いきなり◯◯」なんてタイトルを見ると、昔のAVを思い出したりして懐かしくなりますが(今でもあるんかな?)、今日はそんなお話ではありません。

アドセンス的にもNGですし。えーゔいとかダメです。出禁です!クビです!

 

あれ?なんでしたっけ。

ああ、そうそう「いきなりステーキ」が気になっていたというお話でした。

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このお店、入り口の迫力もなかなかのものですが、その特長は「立ち食い」にあります。

僕くらいの年齢のおっちゃんにとっては、ビーフステーキといえば子供の頃の「ビフテキ」であり、高級品というイメージが今でも付きまといます。ビフテキとか死語か!

 

こういっちゃあなんですが、今でもそんなに頻繁に食べられるものではないですし、僕にとってお店でステーキを食べるといえば、ちゃんとした椅子に座って落ち着いた雰囲気の中、ゆったりとお肉を味わうというのが鉄板です。ステーキなだけに。

 

ところが「いきなりステーキ」では、こんなカウンターで全員が立ち食いそばでもすするようにステーキを喰らうんですのよ、奥さま!まーったくもう!なんざますの?

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ステーキと立ち食いという僕の中では相容れないものが合体しているのが「いきなりステーキ」なんです。合体って単語はわいせつですか?大丈夫?

この立ち食いスタイル、行く前の事前情報としては知っていましたが軽く衝撃的でした。

 

衝撃で少し挙動不審になっているところに追い打ちをかけるように、注文の仕方も独特です。カウンターで最初に注文するのはライスとか、サラダなどの肉以外のものです。

肉は自席では注文できません。ああ、席はないけどね。

これが地味に混乱します。

 

店名は「いきなりステーキ」だし、当然最初に「いきなり」肉の注文だろうと思い込んでいたので、店員さんに「肉以外を!」って言われてアワアワしてしまいました。

サラダセットとか、ガーリックライスとか、ドリンク類もあったのに慌ててしまい「ラ、ラ、ライスください...」ってちょっと震える声で注文していました。

ちなみに埼玉ではまだ2店舗しかない(2015年7月11日現在)うちのひとつである「大宮東口店」のメニューはこうなっていました。

お店によってちょっとメニューが違っていたりするみたいです。

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これを見ていただけば一目瞭然ですが、メニューだって最初に肉がこれでもかっ!ってくらい載っているのに、肉以外の注文を先にっていうのは反則だよなあ。もうシステムがわかったから、次からは慌てないで「ライス!」って言うけどね。同じかい!

 

自席では肉が注文できないってどういうこと?って思ったでしょ。

肉は専用のコーナーに自分で出向いて注文するのです。その名も「カット場」です。

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カット場にはこんなふうに、肉のメニューと肉計りがあります。

だから自席からメニューを持って行ったり、忘れないように暗記していく必要はありません。自席っていっても席は(ry

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肉の種類と重さを告げると、その場で調理人さんが肉を切ってくれます。

おお!なんかテンション上がるわ〜!

肉塊を目の前にするとなんでこんなに血が騒ぐのでしょうか。野生の本能?

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リブロースステーキを 400g で注文したら、目分量で迷うことなくサクッと切り分けてこの結果。

誤差がわずかに 19g ってすごいよね。それも少なく誤差が出ているところが良心的。

それにしてもあらためて見ると約400g ってデカイな( ゚Д゚)ウヒョー

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焼き方はレアがおすすめということでしたが、とりあえずミディアムレアでお願いしました。レアがどれくらいレアなのか初めてで不安だったので。

だって「いきなりステーキ」ですからね。レアだと肉がほぼ生かもしれないじゃないですか。考えすぎ!

あとは自席に戻って焼きあがった肉が届くのを待つだけです。

ちょっと混んでいたせいか、けっこう待ちました。ここは「いきなり」じゃないんかい!

 

そして満を持して登場したのが、こちらのリブロースステーキ(381g)でございます。

ジュージューいってます。熱々です。

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卓上にはポットに入ったステーキソースがあります。熱々の肉を冷まさない温かいソースってポイント高いよね。

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ステーキソースをかけたリブロースステーキも肉肉しくて魅力的です。

写真なんて撮ってる場合じゃありません。早く食べたい。喰らいたい!

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ちゃんとミディアムレア。そして想像以上に柔らかいんです。美味しいよ、ママン!

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赤身に対する脂身の量もちょうどいい感じで、肉の旨みも十分です。

こんな美味しいステーキを立ち食いするという背徳感も、ほんのりとスパイスを効かせているようで参ってしまいます。魅了されまくり。よだれ出まくり。

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調味料も塩、胡椒、わさび、からし、おろしにんにく、タバスコなどけっこう豊富です。

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塩、胡椒をささっと振りかけてみたら、またまた魅惑的な姿に。食欲が...食欲がぁぁぁ!

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わさびをちょっと盛ってみてもさっぱり&ツーンと美味しいです。

もういくらでも食べられる感じです。500g くらいいっとけばよかったかな。

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もちろん、おろしにんにくも最高!え?臭いですか?気にしない気にしない!

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立ち食いのせいか食べるスピードがついつい速くなってしまって、あっという間に完食です。お店の思う壺。

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いたってシンプルに、立ったままでステーキを堪能するという「いきなりステーキ」は、どうせ立ち食いでしょ?っていう僕の偏見を打ち砕き余りあるほど、とても美味しい肉をがっつりと味わえるお店でした。

いや〜美味しかったです!また来ます。あ、肉マイレージカード(有料)に入ればよかったかな。

お近くの「いきなりステーキ」はこちらでわかりますよと。

ikinaristeak.com

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