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[ま]ぷるんにー!(พรุ่งนี้)

ぷるんにー(พรุ่งนี้)とはタイ語で「明日」。好きなタイやタイ料理、本や映画、ラーメン・つけ麺、お菓子のレビュー、スターバックスやタリーズなどのカフェネタからモレスキンやほぼ日手帳、アプリ紹介など書いています。明日はきっといいことある。                     

[ま]頭痛・肩こり・腰痛で仕事を休むのはダメですか/熱がなくてもしんどいときは休みます @kun_maa

健康
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僕は気圧の変化に敏感だったり、気持ちと体のバランスが崩れやすかったりして、時々起きているのが辛いくらいの頭痛や肩こり、腰痛に見舞われます。

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振り返ってみると、若い頃からそういう傾向はあったと思われるのですが、うつを患ってから顕著になったような気がします。

若い頃は、熱もないのに頭痛なんぞで、ましてや肩こりや腰痛くらいで仕事を休めるか!って感じで気合いで働いていました。立ちくらみや胃のむかつきを伴うことも多いので、けっこうしんどいんですけどね。

うつ病を患って復職したばかりの頃は、そういう身体症状が出たときは迷わず仕事を休んでいました。復職用の忙しくないポストだったし、周囲も理解があったので甘えていた部分はあります。でも、一番の理由はうつ病の悪化が怖かったからです。僕のうつ病は、気持ちの落ち込みなどよりも先に身体症状が現れる傾向があるので、特に注意していたんです。

最近は、服用している薬の量こそ減ってはいませんがそれなりにうつも回復している手応えがあるので、多少の負荷をかけてみたい気持ちもあり、頭痛・肩こり・腰痛のコンボでつらい時も、3回に2回は気合いで出勤しています。

正直、そういうときに出勤しても仕事の能率はガタ落ちだし、決断力も鈍るのでロクなことはありませんが、トレーニングのつもりでやっています。

でも、3回に1回は目覚めた瞬間に心折れて休んでしまうんです。

基本的に有給休暇は休む理由を言う必要はないのですが、当日急に休むとなると理由を言わざるを得ないのですが、これがなかなか理解してもらえないんですよね。

必ず熱の有無を確認されて、正直に「熱はありません」って答えると「はあ?」って感じになります。「はあ?」て言葉に出なくても空気が電話口から伝わります。普通の社会人だとそういう感覚なのはわからなくもないですけどね。僕も昔はそうでしたから。

ましてや、気圧の変化や天気を理由にした体調不良となるとほぼ理解されません。

「ああ、たぶんこれはズル休みだと思われているなあ...」って感じることが多いです。

被害妄想かもしれないけど。いや、妄想じゃないな。翌日出勤したときに鼻で笑われることもあるし。

でもね、もうそういうのはできるだけ気にしないようにすることにしています。

...ここに書いている時点で気にしているんだけどさ。

仕事に支障が出ない限りは、たとえ病気じゃなくてもつらいときは休みます。

だから、前日などに体調が下降気味だと感じたら、仮に翌日休んでも大丈夫なように当座の仕事は片付けておくように工夫もしています。

熱があろうがなかろうが、風邪やインフルエンザや食中毒などのいわゆる病気であろうがなかろうが、本人が仕事に行くのがつらいと感じるような体調ならば、僕は無理せず休んでいいと思っています。

たとえ周囲に理解されなくても、ズル休みじゃないかと思われても必要だと自分が判断すれば迷わず休みます。

その程度で仕事を休むなんて、社会人として如何なものかというなら社会人失格でけっこう。僕は仕事よりも自分の体が大切です。

なんて書いても、結局うじうじと気にしているんですけどね。

 

こういう体調不良の時は、鍼灸院に治療に行くことが多いのですが、いつも「maaさんの体はわかりやすいなあ」って鍼灸師さんに言われます。

気圧の変化やストレスが、教科書通りの場所にコリとして現れているそうです。

自分では気づいていないと思うけど、普通の人より感受性が強くてストレスを溜め込みやすいとも言われます。人の話は半分だけ聞けばいいし、先を読みすぎてつらいことを考えるのはストレスの元だとも言われます。

まあ、それが性格だからしょうがないけど、自分はそういう性格だって自覚しておくことも大切なようです。もっと図々しくなって、周りのことは気にしすぎないように意識しろとも言われているので、やっぱりしんどいときに休むことは気にしないようにします。

つらい時は休む。考えれば当たり前のことじゃんね。

さあ、まだ完全復調ではないけど今日は休まず出勤してみるかな。

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