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[ま]ぷるんにー!(พรุ่งนี้)

ぷるんにー(พรุ่งนี้)とはタイ語で「明日」。好きなタイやタイ料理、本や映画、ラーメン・つけ麺、お菓子のレビュー、スターバックスやタリーズなどのカフェネタからモレスキンやほぼ日手帳、アプリ紹介など書いています。明日はきっといいことある。                     

[ま]バンコクから1泊で行くメークロン市場とアンパワー水上マーケットまとめ @kun_maa

タイ

先日、2014年2月に行ったタイひとり旅のブログ記事まとめを上・下に分けて行いましたが、その中で別記事としてまとめた方がわかりやすいと思ってとっておいたのが、このメークロン市場とアンパワー水上マーケットにローカル鉄道を使って行く1泊旅行です。

べ、別にまとめ記事に載せるのを忘れたわけじゃないんだからね( ^∀^)

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メークロン市場とアンパワー水上マーケットと、いきなり言ってもわかる人にはわかるけどわからない人にはさっぱりわからないと思います。当たり前か。

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まず、メークロン市場というのは、日本のテレビでもたびたび取り上げられているので見たことがある人もいるかもしれませんが、簡単に言うと線路の上に広がる市場です。

列車が来るたびに日傘を畳んで市場をちょっとだけ片付けることから、「メークロンの傘たたみ市場」として有名な観光名所となっています。

紹介している記事の中で、僕が撮影した動画もあるのでぜひご覧になってみてください。百聞は一見に如かず、です。

 

次に、アンパワー水上マーケットです。

バンコク近郊の水上マーケットとしては、昔からダムヌンサドゥアク水上マーケットが有名です。各旅行会社でも半日ツアーが必ずあるほどです。

でも、このダムヌンサドゥアク水上マーケットは外国人観光客のために作られたもので、物価も高いし、完全な外国人向け観光施設なんですよね。

ところが、数年前にバンコクに住むタイ人の間で水上マーケットブームが起きたのですが、その走りともなった水上マーケットがこのアンパワー水女マーケットなんです。

毎週、金土日の週末だけ開かれる水上マーケットで、お客の大半は今でもタイ人です。

もちろん物価も街中と変わらない通常の値段だし、ローカル気分を味わうにはうってつけの水上マーケットです。

メークロン市場もアンパワー水上マーケットも、今ではバンコクから旅行会社が主催するツアーが出ていて、日帰りで訪れることができます。

でも、もし時間に余裕があるなら、ぜひ自力で行って欲しいなって思います。とても想いで深い旅になるはずです。

 

さて、2つの観光名所のざっくりとした紹介も終わったところで、記事のまとめに入りましょう。まず旅の始まりは、バンコクトンブリー地区にある「ウォンウィエンヤイ駅」から始まります。 

[ま]バンコクから国鉄と船でマハーチャイ経由メークロン市場(線路上の傘たたみ市場)まで行ってみる @kun_maa - [ま]ぷるんにー!(พรุ่งนี้)

 

結局、前の記事ではメークロンの町に着くところまでしか書けなかったので、いよいよアンパワー水上マーケットを訪れてみましょう。メークロンから近いんですよ。 

[ま]【タイ】メークロンからアンパワー水上マーケットに行ってみた @kun_maa - [ま]ぷるんにー!(พรุ่งนี้)

 

アンパワー水上マーケットも満喫したし、いよいよメークロンの傘たたみ市場を見学し、ローカル鉄道と渡し船を使ってバンコクに戻ります。 

[ま]タイ国鉄の線路上に広がる傘たたみ市場(動画有り)/メークロン市場(ตลาดแม่กลอง ตลาดร่มหุบ)@kun_maa - [ま]ぷるんにー!(พรุ่งนี้)

 

バンコクから1泊2日で、ゆったりとタイの空気とその観光名所を満喫する旅となりました。ぜひ多くの人に僕と同じような体験をしてタイの雰囲気にどっぷりと浸かってもらいたいと思います。そのときに参考にしていただけるとしたら、どんなにうれしいことでしょう。

いつか、どこか旅の空の下でお会いしましょう。

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