[ま]ぷるんにー!(พรุ่งนี้)

ぷるんにー(พรุ่งนี้)とはタイ語で「明日」。好きなタイやタイ料理、本や映画、ラーメン・つけ麺、お菓子のレビュー、スターバックスやタリーズなどのカフェネタからモレスキンやほぼ日手帳、アプリ紹介など書いています。明日はきっといいことある。                     

[ま]都会暮らしに疲れたあなたへ/YouTubeを使って和歌山県の田舎暮らしの魅力を紹介 @kun_maa

 

 

こんにちは!和歌山県には行ったことがありません @kun_maa です。

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和歌山県では、県のホームページや新聞、雑誌などのメディアを活用して和歌山県の田舎暮らしの魅力を発信し、県外からの定住者を増やすために広報をしてきたそうです。

でも、なかなか既存のメデイアで実際の田舎暮らしの魅力を伝えるのは難しいですよね。

そこで考えたのが、YouTubeを使って実際に都会から移住してきた人たちに、その魅力を語らせること。

 

テーマはずばり「本当の豊かさ」。

これは人それぞれの価値観の問題で、田舎に暮らすこと=豊かな生活だとは単純には思えないんだけど、実際に映像を見るとみんな充実したいい顔つきをしています。

ちょっと田舎暮らしもいいかな、なんて思わされてしまいます。

まあ、PR用の動画なので、田舎暮らしに疲れ果てたり、うまくいかなかったりした人は出演しないでしょうから魅力的に見えるのは当たり前かもしれませんが。

 

動画には7組の家族が出演しています。

農業&民泊、家具職人、炭焼き職人、間伐材を使った生活用品つくり、農家の手伝い、経営コンサルタントやカフェ経営など職業も様々です。

和歌山県は光ファイバーが田舎にも通じているので、経営コンサルタントのように田舎暮らしをしながら東京で受けた仕事をすることもできます。

ノマドワーカーにもいいいかもね。

当然田舎暮らしのメリットばかりで、デメリットについては紹介していません。

たぶん、いいことばかりじゃないんだろうなあとは思うんだけど、こういう生活もありだなあとは思います。

 

動画を作成したのは県庁職員じゃなくて、やはり和歌山県に移住してきた元テレビ局ディレクターということですが、見た目は手作り感満載です。逆にそれが素朴な感じがしていいのかもしれませんが。

15分とちょっと長めなのですが、興味のある方はぜひ見てみてください。

もしかしたら、すぐにでも和歌山県に移住したくなるかもしれませんよ。

 

田舎暮らしに殺されない法 (朝日文庫)

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田舎暮らしができる人 できない人 (集英社新書)

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